「純愛ディソナンス」冴(吉川愛)、正樹(中島裕翔)へ別れ切り出し涙 急展開に「観てるだけで胸が苦しい」の声
2022.09.15 23:45
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Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務め、女優の吉川愛がヒロインを務めるフジテレビ系木曜劇場「純愛ディソナンス」(毎週木曜よる10時~)の第10話が15日に放送された。吉川演じる冴のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
中島裕翔主演「純愛ディソナンス」
新任音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴の“純愛”を軸にストーリーが進む今作は、常にタブーと背中合わせな2人の純愛が次第に周囲を巻き込みながら、やがて“ディソナンス=不協和音”となりドロドロな展開を生み出していく純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリー。冴(吉川愛)、正樹(中島裕翔)と涙の別れ
正樹と別れるよう、正樹の義理の父で愛菜美(比嘉愛未)の父である賢治(光石研)から促された冴。母である静(富田靖子)が胃がんを患っていることが発覚したためその治療費が必要なことから手切れ金を受け取るとともに、正樹が愛菜美とまだ離婚していないことを聞くとショックを受ける。そして正樹と花火をしに出かけた冴は「結局、私たち、親から離れられないんじゃないかな」と本音を告白。家族に縛られていた正樹を冴が連れ出すようなことがなければ「苦しまずに済んだ」と悲しげに続けた。
その後冴は、手切れ金を受け取ったことを正樹に打ち明けつつ「普通の恋をしたいだけ」と別れを切り出す。呆然とする正樹だったが、冴はその場を立ち去り、1人大粒の涙を流していたのだった。
冴(吉川愛)&正樹(中島裕翔)の展開に「切ない」の声
突如訪れた2人の別れを受けて、視聴者からは「冴ちゃん切ない…」「観てるだけで胸が苦しい」「冴ちゃんの本心に気づいて欲しい」などSNS上に多くの声が上がっていた。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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