「テッパチ!」宙(町田啓太)&冬美(白石麻衣)の恋の結末は?ラストシーンに「不意打ちすぎてドキドキした」「美しすぎる」と反響
2022.09.15 13:35
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俳優の町田啓太が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ「テッパチ!」(毎週水曜よる10時~)の最終話が、14日に放送された。町田演じる宙と女優の白石麻衣演じる冬美のラストシーンが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
町田啓太主演「テッパチ!」
完全オリジナル企画となる今作は、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた物語。未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙など、日々壁にぶつかりながら、「誰かのために命をかけられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。町田は、28歳の“やけっパチ”な自衛官候補生・国生宙を演じ、そのほか佐野勇人、白石、北村一輝らが出演する。
宙(町田啓太)と冬美(白石麻衣)の関係に変化
前回の第10話では、馬場(佐野勇斗)が班員たちとともにテレビのお見合い番組に出演した際にマッチングした女性に騙されたことで自殺未遂を図り、数日後に退職願を提出したシーンが視聴者に衝撃を与えた。最終話では、馬場の退職届は受理されておらず、病気休暇になっていることが明かされる。馬場に対するバディである宙の真っすぐな思いが通じ、隊員たちが捜索活動を継続する土砂災害現場に「馬場良成、ただいま戻りました」と登場。無事に生存者を救出することに成功し、馬場も音楽隊に入る夢を諦めないことを決意する。
ラストシーンでは、冬美(白石麻衣)が訓練後に宙を屋上に呼び出し、「私ここを離れることになったの」と選抜メンバーとしてアメリカの陸軍学校に留学することを報告。「ありがとう。あなたのおかげで私もちょっと変われた気がする」と伝え去っていく冬美に、宙も「俺の方こそ、ありがとう。あんたのおかげで俺...」と言葉を告げようとする。すると冬美は宙の元へ駆け寄っていき、宙の襟をつかんでキスをした。
宙(町田啓太)と冬美(白石麻衣)のラストに反響
宙と冬美のラストシーンに、「夕日バックのキス最高」 「不意打ちすぎてドキドキした」「ラストが衝撃的だった」「2人のキスシーン美しすぎる」「キスの仕方男前だった」などと反響が。また、視聴者からは「もうテッパチロス」「この夏にテッパチと出会えてよかった」「毎週水曜日が楽しみだった」といった同作への思いがたくさん寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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