山田孝之、乃木坂46白石麻衣をおんぶしたショットが話題 “手”に注目集まる
2018.04.25 17:37
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俳優の山田孝之が24日、自身のInstagramを更新。乃木坂46白石麻衣をおんぶしたショットを公開し、その際の“手”が話題を呼んでいる。
山田孝之、白石麻衣をおんぶで「僕の両手の硬直は続く」
山田は同日から放送開始した共演中のドラマ「やれたかも委員会」(毎週火曜深夜1:28~/MBSでは22日スタート)でのワンシーンを公開。山田演じるオアシスが白石演じる月綾子をおんぶしているショットで、通常であれば山田の手で白石の脚を掴んで支える部分を、山田は白石に配慮し触らず、自身のお尻に添えている。その部分に赤丸をつけて示した山田は「一万年と二千年前から分かってる。八千年過ぎた頃からもっと自覚もしていた。一億と二千年あとも変わらない。君をおぶったその日から僕の両手の硬直は続く」とコメント。これはアニメ「創聖のアクエリオン」の歌詞をもじったもので、「#緊張もするわけで #人間だもの」と本音を付け加えた。
ファンからは「それは緊張するよね」「手の角度すごい」「不自然ww」と共感と驚きの声が。照れ隠しをしつつも紳士な対応を見せた山田に「お尻触らない山田さんかっこいい」「ファンへの配慮グッジョブです」「不自然ww」「そんな状態でもしっかり持ち上げられるのすごい」「これは好感度高いおんぶ」と絶賛が集まっている。
「やれたかも委員会」とは
同作は、SNSを中心に話題を呼んでいるWEB発の漫画「やれたかも委員会」(吉田貴司)を原作にテレビドラマ化。謎の「やれたかも委員会」が、訪れた相談者の異性との忘れがたき(でも、結局はやれなかった)エピソードに耳を傾け、「やれた」「やれたとは言えない」のどちらかの札を上げ判定していく。2人が演じるのは委員会メンバー。初回放送では「特別編~『やれたかも』の夜明け~」と題し「やれたかも委員会」に密着・潜入し、その活動やメンバーの素顔に迫るドキュメンタリーで、おんぶシーンは委員会による検証シーンであることが放送によって明らかになっていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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