知らないと怖い!くびれから遠ざかる日常習慣4つ(photo by Wisky/Fotolia)

知らないと怖い!くびれから遠ざかる日常習慣4つ

2017.02.06 20:00

女性の方は、プロポーションを気にしますよね。特に気にするのがくびれという方も多いでしょう。憧れのくびれを求めて日々努力している方も多いと思います。でも、せっかく手にいれたくびれがなくなる日常習慣があることをご存知ですか?今回はそんなくびれから遠のく日常習慣をご紹介します。


●楽な恰好をする

家の中では、ついつい、人の目が無いからといって、楽な恰好してしまいますよね。外出時も、体型の隠しになるからと、楽な恰好をしてしまいがち。

しかし、あまり楽な恰好をしてしまうと、気が緩み、ついつい、つまみ食いなどをしちゃうことも…。

そんなことをすると、くびれどころか肥満体型になってしまいます。

常に自分の体型あった服装をすることで、くびれを作りたいと常に意識付けが出来るので、ダイエットにも、真面目に取り組むことが出来ますよ。

●起きてすぐに冷えた飲みものを飲む

朝起きたときやちょっと喉がかわいた時に、冷たい飲み物を飲みたくなりますよね。

しかし、冷たい飲み物は体に大きな負担がかかり、胃や腸を痛める原因になります。

さらに、細胞の中に水分が取り入れられず、そのまま排出されてしまうため、体は乾いたままの状態なのです。

加えて冷たい水は血管を収縮させ、代謝機能が落ち、脂肪が溜まりやすくなります。そのため、くびれが出来にくくなるのです。

くびれを作るために、朝は常温か白湯を飲むようにしましょう。

温かい飲み物で身体を起こして(photo by ZoomTeam/Fotolia)
温かい飲み物で身体を起こして(photo by ZoomTeam/Fotolia)

●長時間同じ姿勢のまま作業する

毎日学校での勉強や、長時間のオフィスワークをしていると、ずっと同じ姿勢のままですよね。

しかし、長時間同じ姿勢で座っていると、体がその姿勢のまま固まり猫背の原因を作ってしまいます。

血行にも良くないため、代謝の悪化にも繋がります。お腹の筋肉もたるみ、くびれとは真逆のポッコリお腹にもなりかねません。

そうならないためには、小休止して、適宜、ストレッチやお腹を意識して、体を動かすようにしましょう。

●常に足が開きっぱなし

常に椅子に座っているといつの間にか、足が広がっていることってよくありますよね。

しかし、そのまま広げ続けると、骨盤が開きがに股歩きの原因になってしまいます。

がに股は代謝を悪くして、太りやすくする他、便秘や、足のむくみなど健康にはあまり良くない事を引き起こす原因にもなります。

何気なくやってしまうことですが、足を意識して閉じると足の内転筋という筋肉が鍛えられ、ポッコリお腹の改善、がに股解消による美脚づくりに効果的です。

足を開きっぱなしにしないようにしよう(photo by Viacheslav Iakobchuk/Fotolia)
足を開きっぱなしにしないようにしよう(photo by Viacheslav Iakobchuk/Fotolia)
いかがでしたか?

日常の些細な習慣で、ダイエットをして手に入れたくびれを失いたくないですよね。

ここでご紹介した日常習慣は、少し気を付けて生活すれば、改善できるものばかりですので、ぜひ参考にして美しいくびれをキープしましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 軟水、硬水、炭酸水まで…、水ダイエットには何がいい?
    軟水、硬水、炭酸水まで…、水ダイエットには何がいい?
    モデルプレス
  2. バレンタインまであと2週間!ほっそりモテボディを手に入れる方法
    バレンタインまであと2週間!ほっそりモテボディを手に入れる方法
    モデルプレス
  3. ブクブク太る生理期をなんとかしたい!簡単ゆるダイエット
    ブクブク太る生理期をなんとかしたい!簡単ゆるダイエット
    モデルプレス
  4. 甘いものが我慢出来ない!ときに使えるおすすめ対処法
    甘いものが我慢出来ない!ときに使えるおすすめ対処法
    モデルプレス
  5. スキマ時間でOK!デスクで出来ちゃう痩せ行動
    スキマ時間でOK!デスクで出来ちゃう痩せ行動
    モデルプレス
  6. 自信を持ってチョコを渡そう!バレンタインまでに痩せて可愛くなる方法
    自信を持ってチョコを渡そう!バレンタインまでに痩せて可愛くなる方法
    モデルプレス

「ダイエット」カテゴリーの最新記事

  1. 「1万歩なんてとても無理…」 運動嫌いな人に朗報! 死亡率ほぼ半減、うつ・認知症リスクも下げる方法
    「1万歩なんてとても無理…」 運動嫌いな人に朗報! 死亡率ほぼ半減、うつ・認知症リスクも下げる方法
    All About
  2. スープまで飲み干してOK! ダイエット中でも我慢せず楽しめるパスタがマツキヨココカラ・SPICAから登場
    スープまで飲み干してOK! ダイエット中でも我慢せず楽しめるパスタがマツキヨココカラ・SPICAから登場
    マイナビウーマン
  3. 「他人事じゃない……」40代からの発症者が急増? 世界で「2倍以上」も若年性認知症が増えているワケ
    「他人事じゃない……」40代からの発症者が急増? 世界で「2倍以上」も若年性認知症が増えているワケ
    All About
  4. 「痛くないから大丈夫」で、血管がボロボロに……血糖値が高い人に忍びよる「糖毒性」のワナ
    「痛くないから大丈夫」で、血管がボロボロに……血糖値が高い人に忍びよる「糖毒性」のワナ
    All About
  5. 「コンビニランチでも太りたくない人」へ。管理栄養士が教える、ダイエット中NGな「一番太る」メニュー
    「コンビニランチでも太りたくない人」へ。管理栄養士が教える、ダイエット中NGな「一番太る」メニュー
    All About
  6. お風呂でスマホを見ている人へ。年間7000人以上が死亡? 若くても命にかかわる、危ないお風呂の入り方
    お風呂でスマホを見ている人へ。年間7000人以上が死亡? 若くても命にかかわる、危ないお風呂の入り方
    All About
  7. 「5時間睡眠は危険?」「8時間は寝過ぎ?」 死亡率が20%も変わる! 医師が教えるベストな睡眠時間
    「5時間睡眠は危険?」「8時間は寝過ぎ?」 死亡率が20%も変わる! 医師が教えるベストな睡眠時間
    All About
  8. 3人に1人が要注意! 命にかかわる「高血圧」…無症状で進み、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性も
    3人に1人が要注意! 命にかかわる「高血圧」…無症状で進み、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性も
    All About
  9. 健康によさそうなのに逆効果!? 真面目な人ほど間違いがちな「老化を早める食事」【医師が解説】
    健康によさそうなのに逆効果!? 真面目な人ほど間違いがちな「老化を早める食事」【医師が解説】
    All About

あなたにおすすめの記事