バレンタインまであと1週間!お手軽ダイエットで可愛くなろう(photo by deagreez/Fotolia)

バレンタインまであと1週間!お手軽ダイエットで可愛くなろう

2017.02.07 22:00

バレンタインまであと少し。このままの体型だと、大好きな人にチョコを渡せない!なんて人はいませんか?そこで今回は1週間という短期間で、できるお手軽ダイエット方法をご紹介。理想の体型を手に入れて、自信を持ってチョコを渡せるようになりましょう。

♥有酸素運動で脂肪燃焼

1週間のダイエットで行うのに最も効果的なのは、有酸素運動です。

有酸素運動は長時間継続することで、効果がでてきますし、ウォーキングになると、手軽に実践出来ることからおすすめですよ。

毎日30分~1時間前後を目標として、続けていきましょう。またウォーキングの他に、水泳やジョギングなどの方法もあるので自分に合った方法を続けてくださいね。

♥食事について

1週間という短期間でのダイエットには、有酸素運動だけではなく、食事の方にも気を使わなければいけません。

1回の食事量の目安ですが、腹6分目を目安に食事をするようにしましょう。

おすすめなのが、良く噛んで食べるということ。

1口につき30回以上かみ続けていきましょう。噛む回数を増やすことで、脳の満腹中枢が刺激され、少ない量でも満足しやすくなります。

また、お腹に溜まりやすい食材を取り入れるのも一つの方法です。

低カロリーなのにお腹に溜まりやすいこんにゃくやキノコ類などを使うことでカロリーを抑えつつもダイエットに効果をもたらしてくれますよ。

バレンタインまでにキレイになりたい(photo by newphotolab/Fotolia)
バレンタインまでにキレイになりたい(photo by newphotolab/Fotolia)
♥水分を適度にとるようにする

水分は、生きるのに必要な栄養を体内で循環させるために摂取しますが、水分摂取量が少ないと、むくみに繋がりやすくなってしまいます。

むくみにくい身体を作るためにも、水分を積極的に摂取していきましょう。

清涼飲料水や炭酸飲料などには砂糖が含まれているためできるだけ控えるのがベター。

また、温度についてですが、冷たいものではなく温かくしたものか常温の水を飲むと良いでしょう。

冷えた水を飲むと、体全体が冷えてしまい、体の機能の働きに影響が出てしまいます。

♥良い姿勢を常に意識して過ごすようにする

姿勢が悪いと、体の至る所に負担がかかってしまいます。

例えば、背中が丸くなっているとお腹の部分に圧力がかかっているため、腸に大きな負担をかけていることになります。

すると、腸の働きが悪くなってしまい、結果として便秘や内臓が冷えやすくなることに繋がりやすくなります。

常に良い姿勢を心がけることで、ダイエットをサポートしてくれますよ。

バレンタインまでにほっそりボディを作ろう!(photo by deagreez/Fotolia)
バレンタインまでにほっそりボディを作ろう!(photo by deagreez/Fotolia)
いかがでしたか?

今回はバレンタインまでに出来るお手軽ダイエットをご紹介しました。

バレンタインまで時間があまりありませんが、少しずつ行っていくことで結果があらわれてくるはずです。

ぜひ参考にして、バレンタインまでにほっそりボディを手に入れましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. カンタンだけど楽ちん!美脚を作る5つの習慣
    カンタンだけど楽ちん!美脚を作る5つの習慣
    モデルプレス
  2. 軟水、硬水、炭酸水まで…、水ダイエットには何がいい?
    軟水、硬水、炭酸水まで…、水ダイエットには何がいい?
    モデルプレス
  3. バレンタインまであと2週間!ほっそりモテボディを手に入れる方法
    バレンタインまであと2週間!ほっそりモテボディを手に入れる方法
    モデルプレス
  4. ブクブク太る生理期をなんとかしたい!簡単ゆるダイエット
    ブクブク太る生理期をなんとかしたい!簡単ゆるダイエット
    モデルプレス
  5. 甘いものが我慢出来ない!ときに使えるおすすめ対処法
    甘いものが我慢出来ない!ときに使えるおすすめ対処法
    モデルプレス
  6. スキマ時間でOK!デスクで出来ちゃう痩せ行動
    スキマ時間でOK!デスクで出来ちゃう痩せ行動
    モデルプレス

「ダイエット」カテゴリーの最新記事

  1. 「1日1~2杯が正解?」「熱過ぎると逆効果?」 コーヒーのがん予防効果、分かっていることと注意点
    「1日1~2杯が正解?」「熱過ぎると逆効果?」 コーヒーのがん予防効果、分かっていることと注意点
    All About
  2. 【どっちが太る?】モンブランvs.チョコレートケーキ……栗ならヘルシー? カロリーが高いのは?
    【どっちが太る?】モンブランvs.チョコレートケーキ……栗ならヘルシー? カロリーが高いのは?
    All About
  3. 「1万歩なんてとても無理…」 運動嫌いな人に朗報! 死亡率ほぼ半減、うつ・認知症リスクも下げる方法
    「1万歩なんてとても無理…」 運動嫌いな人に朗報! 死亡率ほぼ半減、うつ・認知症リスクも下げる方法
    All About
  4. スープまで飲み干してOK! ダイエット中でも我慢せず楽しめるパスタがマツキヨココカラ・SPICAから登場
    スープまで飲み干してOK! ダイエット中でも我慢せず楽しめるパスタがマツキヨココカラ・SPICAから登場
    マイナビウーマン
  5. 「他人事じゃない……」40代からの発症者が急増? 世界で「2倍以上」も若年性認知症が増えているワケ
    「他人事じゃない……」40代からの発症者が急増? 世界で「2倍以上」も若年性認知症が増えているワケ
    All About
  6. 「痛くないから大丈夫」で、血管がボロボロに……血糖値が高い人に忍びよる「糖毒性」のワナ
    「痛くないから大丈夫」で、血管がボロボロに……血糖値が高い人に忍びよる「糖毒性」のワナ
    All About
  7. 「コンビニランチでも太りたくない人」へ。管理栄養士が教える、ダイエット中NGな「一番太る」メニュー
    「コンビニランチでも太りたくない人」へ。管理栄養士が教える、ダイエット中NGな「一番太る」メニュー
    All About
  8. お風呂でスマホを見ている人へ。年間7000人以上が死亡? 若くても命にかかわる、危ないお風呂の入り方
    お風呂でスマホを見ている人へ。年間7000人以上が死亡? 若くても命にかかわる、危ないお風呂の入り方
    All About
  9. 「5時間睡眠は危険?」「8時間は寝過ぎ?」 死亡率が20%も変わる! 医師が教えるベストな睡眠時間
    「5時間睡眠は危険?」「8時間は寝過ぎ?」 死亡率が20%も変わる! 医師が教えるベストな睡眠時間
    All About

あなたにおすすめの記事