食べても一番太らない時間は「○時」だった!その理由は?

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食べる時間によって太りやすくなる、とよく言われますが、その理由についてご存知ですか?また、一番太りにくい時間っていつなんでしょう?これを知っておけば、今後の食事をとる時間の参考になるかも。ぜひチェックしてみてください。
食べても一番太らない時間は「○時」だった!その理由は?(photo by Syda Productions/Fotolia)
食べても一番太らない時間は「○時」だった!その理由は?(photo by Syda Productions/Fotolia)

一番太りにくい時間は、「○時」だった!

同じだけ食べても、太りやすい時間と、太りにくい時間があるの?と不思議に思う人がいるかもしれないですね。

理由は、「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質の働きにあるのです。

この「BMAL1」は、脂肪を溜め込む働きをしているのですが、時間帯によって、活動量が違っています。

明け方からだんだん減り始め、昼間には一番活動数が少なくなるのです。

そして、特に「15時」あたりに最も少なくなると言われています。

そのため、実は「15時」が食べても一番太りにくい時間なのです。

では、一番太りやすい時間は…?

さて、一番太りにくい時間については、15時と分かりましたが、逆に一番太りやすい時間は何時になるのでしょう?

BMAL1は、明け方からだんだんと減り、15時あたりに最も少なくなり、そして夕方~夜にかけて、再びだんだんと増え始めます。

特に22時以降にぐんぐん増えて、夜中の2~3時あたりにピークになり、BMAL1の活動量はなんと昼間の約20倍にまで増えるとか。

つまり、夜中の「2~3時」が一番太る時間なのです。

このことから夕食は、消化にかかる時間も考えると、20時までに済ませておくのがベストでしょう。

夜中の飲食はデブのもと!(photo by Syda Productions/Fotolia)
夜中の飲食はデブのもと!(photo by Syda Productions/Fotolia)

太りにくい食事サイクルにするには?

太りにくい食事サイクルは、BMAL1の活動量と合わせて考えることで、分かりやすくなります。

BMAL1の少ない14~15時あたりに遅めのランチを食べて、BMAL1の増加しだす前の、19~20時には夕食を食べ終える、という食事サイクルが良さそうです。

そのためにも、朝は少々多めに食べて、午前中にお腹の減らないようにしておくといいですね。

また、いくら痩せやすい時間帯とはいえ、トータルカロリーが体型に影響するのは間違えないので、食べ過ぎにはご注意を。

時間を意識してモデル体型になろう(photo by Alena Ozerova/Fotolia)
時間を意識してモデル体型になろう(photo by Alena Ozerova/Fotolia)
いかがでしたか?

今回は、食べても一番太りにくい時間と、その理由についてご紹介しました。

太りやすいメニューが食べたいなったら、15時あたりを狙って食べてみるといいかもしれません。

ぜひ、今後のダイエットの参考にしてくださいね。(modelpress編集部)
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モデルプレス

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