「お前、専業主婦だろ」勝手に友人の連絡先を消す夫!だが「俺さ…」夫が妻に連絡先を消させたワケを知り…妻「えっ」
周囲からは理想の夫に見えても、家庭という密室では巧妙な支配を繰り返す。
そんなモラハラ気質の夫に翻弄され、人知れず心を削り取られている女性は少なくありません。
特に、ときに見せる「弱さ」や「依存心」は、支配をより強固にするための罠であることも…。
今回は、夫の二面性と巧妙な束縛に気づき、自分を見失わないよう決意を固めたある女性の体験談を紹介します。
夫の裏の顔は…
私の夫は、周囲から「理想の夫」ともてはやされるほど外面の良い人です。
しかし、家の中で見せる別人のような態度について、私は誰にも相談できず苦しんでいました。
せっかく作った夕食も「味薄すぎ。センスないね」と吐き捨てられ…。
体調を崩して寝込んでいても「甘えすぎ。専業主婦なのに情けない」と突き放される始末。
次第に夫の支配はエスカレートしていきます。
勝手にスマホの連絡先を消され、友達とのランチすら「は?俺の昼飯は?何時間?誰と?」と責め立てられるようになっていったのです。
友達とのランチすら許されないの…?

あまりの窮屈さに耐えかねた私は、意を決して「最近の言動つらいよ」と訴えました。
すると夫は「俺さ、友達多くないんだ。お前が外で楽しそうにしてると置いていかれる気がして寂しいんだよ」と、弱々しく俯いたのです。
一瞬「えっ、そんな理由があったのか…」と毒気が抜かれそうになりましたが…。
だからといって私を束縛したり、支配したりしてもいいという理由にはなりません。
そこで私は「寂しいなら言ってよ。でもスマホ見るのも行動を管理されるのは違う」と返します。
それから一旦は落ち着いている夫。
しかし「弱みを見せて支配を強めるのがモラハラの手口の1つ」ということを知った私。
今でも夫への警戒を緩めずに過ごしています。
最後に
本当の愛情は相手の自由を奪うことではありません。
自分なしでは生きていけないように仕向けるのは、愛情ではなく支配です。
もし今、あなたが夫の言動に息苦しさを感じているなら、自分の感覚を信じてみてください。
自分の身を守るための「逃げ道」を確保しておくことが大切です。
友人や親戚、公的な相談機関など外部とのつながりを断ち切らないように意識しましょう。
水面下で経済的な自立の準備を進めたり、日々の言動を記録に残したりするなど、いざというときに動ける備えをしておくことが、心の余裕にもつながります。
自分を大切にする勇気を持つことで、自由な明日への一歩を踏み出せるはずです。
作画:病弱亭貧血
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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