「アイコン変えたんだ」と彼に送ったら「誰?」と返ってきた→私だと気づいていなかった彼の言い訳がひどかった
お気に入りの一枚
先週、友人とカフェに行ったとき、「今日の髪型かわいいから撮ってあげる」と言われて撮ってもらった写真。
自然光がきれいに入って、自分で言うのもなんですが、かなり盛れていたのです。普段は食べ物の写真をアイコンにしていた私ですが、思い切ってその写真に変えてみました。変えた瞬間、少し誇らしい気持ちになって、真っ先に彼に報告したくなりました。「アイコン変えたんだ」。送信ボタンを押して、どんな反応が来るかわくわくしながら画面を見つめていました。
まさかの2文字
1分ほどで届いた返信は「誰?」。
誰って何。「私だけど」と返すと、数秒の間があいて「いや、わかってたよ」と来ました。絶対にわかっていなかったその間が、逆に正直すぎます。「じゃあなんで『誰?』って聞いたの」と送ると、「雰囲気が違いすぎて確認しただけ」。雰囲気が違うという言葉が引っかかりました。「じゃあ普段の私ってどんな雰囲気なの」。ここから、彼の言い訳が止まらなくなります。
広がり続ける墓穴
「普段はもっと、こう、力抜けてる感じ」。力が抜けてる。つまり、普段は気の抜けた顔だということでしょうか。「それ褒めてないよね」と返すと、「いや、自然体がいいって意味」。苦しいフォローが続きます。「前のアイコンのほうがよかった?」と聞くと、「そういうことじゃない」。じゃあどういうことなのか。何度聞いても彼は何も返してきません。結局、新しいアイコンを褒められることなく会話は終わりました。カフェラテの写真に戻そうかと一瞬考えて、やめました。
そして...
翌日、彼から珍しく写真つきのメッセージが届きました。「俺も変えた」。添えられていたのは、洗面台の鏡に映った無表情の自撮り。どう見てもさっき慌てて撮ったような一枚です。「雰囲気は普段通りだね」と返したら、既読だけがつきました。昨日あれだけ言葉を並べていた人が、今度は何も返さない。でもその沈黙が、彼なりの白旗なのだと思うことにしました。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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