高級寿司店で…「生臭い寿司(笑)」傲慢で言いたい放題な夫!?だが直後⇒”口が災いを呼び”自業自得な結末に!?
夫の傲慢な態度が続くと、会話の中で自分の意見が軽く扱われたり、見下されているように感じたりすることがあります。
指摘すれば逆上しそうで、黙っていれば状況は変わらない。その間で揺れ動き、どう向き合えばいいのか迷うこともあるでしょう。
傲慢さは放置するほど固定化しやすく、関係のバランスを崩します。
今回は、感情的な衝突を避けつつ、傲慢な態度を見直させるための現実的な方法を整理します。
結婚記念日なのに…


結婚記念日に、夫が寿司屋を予約してくれたんです。
しかし、私はいろいろ不安に思っていました。
夫は高圧的な態度を取ることがよくあるのです。
その悪い予感は的中し、寿司屋のネタに文句を付け始めました。
「こんな生臭い寿司、今どき安い回転寿司でも出さない」「よくこんなもの客に出せるな」など言いたい放題。
私もさすがに我慢できず「ちょっと、大将を悪く言うのはやめて!」と注意しました。
しかし、そんな時、あるお客さんがやってきたことで事態は変わりました。
店に来たお客さんは…

なんと、会社の部長がお店にやってきたのです。
私は挨拶をし、夫もそれに倣って「部長もこちらで食事ですか?」と伺いますが、部長の言葉で冷や汗をかくことになります。
「いや?帰宅しただけ。ここって俺の実家だから」
その言葉で、夫は顔面蒼白。
夫は部長の実家の寿司屋で、拙い知識をひけらかし、傲慢な態度を取っていたのです。
部長の父親は、夫に…

「結婚記念日なんだよな?俺の実家を使ってくれてありがたいよ」という部長に、私は今までの夫の言動を思い返し青ざめました。
大将もずっと静かに聞いていて…。
しかし、大将は「すごく勉強熱心な方だね。でも、あまり驕らないようにね」と曇りない笑顔で言い、私の夫を許してくれたのです。
私は大将の心の広さに感動するとともに、夫の小ささに落ち込んでしまいました。
その後も夫の態度は変わることなく、義母を前にしても、私が倒れても、高圧的なままでした。ついには私の母が一喝する羽目に…。
そうして私が一度実家に戻って、ようやく夫は自分の無力さを知ったようでした。
最後に
まず意識したいのは、反発ではなく境界線です。
人格を否定せず「その言い方は受け入れられない」「その決め方には同意できない」と具体的に示します。
感情論に乗らず、事実と影響を短く伝える姿勢が有効です。
また、相手の機嫌に合わせて行動を変えないことも重要です。
従うことで傲慢さが強化される場合があります。
関係を守るためにこそ、対等である姿勢を崩さないことが必要です。自分の基準を明確に保つことが、態度を変えさせる第一歩になります。
作画:吉村アヤ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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