高級ビュッフェで…“ごっそり”取ってくる義母。しかし⇒「お客様」店員の【一言】に、義母の顔が青ざめていく!?
家族での外食は、本来であれば賑やかで楽しいひとときとなるはずです。
しかし、同行する家族のマナーが著しく欠けていたとしたら、一瞬にして「恥ずかしさと苦痛の時間」へと変わってしまうことも。
今回は、義母のあまりに無作法なビュッフェでの振る舞いに、怒りと羞恥心を隠せなかった嫁の体験談を紹介します。
義両親とビュッフェ
私と息子、義両親の4人で高級ビュッフェへ行ったときのことです。
楽しみだった食事会ですが、息子と料理を取って席に戻った私は、義母のお皿を見て絶句してしまいました。
そこには「食べ放題なんだからもったいないでしょ!」と、料理をごっそり取ってきた義母の姿が…。
“限度があるだろ…”とドン引きした私でしたが、さらに義父までもが「そうだぞ」と加勢し、2人で卑しく食べ進める姿に、今度は恥ずかしさでいっぱいになってしまいました。
さらに呆れたことに、大量のおかずが残っているにもかかわらず、義母は「デザートは別腹」と甘いものまで追加して…。
案の定…

案の定「気持ち悪い、もう残す」と、料理を無残に放置し始めたのです。
そこへ「お客様」と呼びかけながら、店員さんがやってきて…。
「お食事を残された方は、通常料金の20%増しをいただくことになります」と告げました。
「ええっ、嘘でしょ!?」とみるみる青ざめていく義母。
助けを求められましたが「私は払いませんよ」と一蹴しました。
マナーを守れない義母を見て、恥ずかしかったです。
今回の出来事は、価値観が根本から異なる相手とは、無理に歩調を合わせる必要はないという教訓を与えてくれています。
お店のルールによって義母が相応の報いを受けたことは、ある種の線引きとして、あなたの溜飲を下げる結果になったのではないでしょうか。
具体的な解決策として、今後は義両親との食事会を「ビュッフェ」や「大皿料理」といった自由度の高い形式から、あらかじめ分量が決まっている「御膳」や「コース料理」の形式へ変更することを提案してみてください。
物理的に取りすぎる状況を封じることで、あなたの精神的な負担を大幅に軽減できます。
また、あまりに苦痛が強い場合は、夫を通じて「お店側に迷惑をかけてしまうのが忍びない」と理由を添え、外食の頻度を控える勇気を持つことも大切です。
あなたの平穏な休日を守るため、誘いを上手にかわす「断り方のルール」を設けてみるのはいかがでしょうか。
作画:ホソガヤ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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