「ダッセー弁当作んな!」帰宅し、弁当箱を投げつけた夫!?だが数ヶ月後⇒妻が提示した“2枚の紙“で、夫が絶句!?
モラハラによって傷つけられ、ようやく距離を取れたのに、夫から復縁を迫られると心は大きく揺れてしまうでしょう。
反省していると言われると期待も生まれますし、情や不安から迷いが出るのも無理はありません。
しかし、モラハラは言葉だけで簡単に変わるものではないと感じている人も多いのではないでしょうか。
再び同じ状況に戻ることへの怖さもあるはずです。
今回は、モラハラ夫が復縁を求めてきたとき、冷静に判断するための視点を整理します。
怒鳴って弁当を投げるモラ夫

結婚当初は優しかった夫ですが、すぐにモラハラ化してしまいました。
気に食わないことがあると怒鳴ることが多くなり、弁当を作ってもなにかと文句をつけ、しまいには食べずに投げ捨てる始末…。
「普段からダッセー弁当作るな!」と怒鳴られ、私は夫のモラハラにいつも隠れて泣いてばかりでした。
家のお金も勝手に使い…

1ヶ月分の食費が入っていた封筒が消えていた時は、家から持ち出す前だったこともあり、犯人は夫しか考えられませんでした。
引き落とした後、決めた場所にしまっていたはずなのに、私と夫、2人しかいない家から忽然と消えていたからです。
夫に連絡すると「お前が使ったんじゃね?」としらばっくれた文面に「使ってない私が探しているんだからそんな訳ないでしょう!」と頭に来たのを覚えています。
モラハラが横行しており、隣の部屋に越してきた女性にも薄々気づかれていたようで…。
女性に1度、夫のモラハラについて相談したのです。
奪ったお金で浮気まで!?

ある日、偶然カフェでその女性に会った際…なんと、私は夫の浮気現場を目撃してしまったのです。
私が家にいるだろうと踏んで近所をうろうろしていたんだ、土曜の出勤だと嘘をついて浮気をしていたんだ、もしかして盗んだお金は浮気相手に使っていたんじゃ…。
そんな疑念が頭をよぎり、ついに私は女性に全て話してしまいました。
「もう嫌だ、離婚したい…」
そう嘆いた私に、女性は「でも、もう少し耐えてもらえませんか」とある1枚の紙を差し出したのです。
話し合いの場で夫が脅してきて…

女性が差し出したのは、弁護士の名刺。
そう、彼女は弁護士だったのです。
私は彼女の指示どおりに浮気やモラハラの証拠を集め、調査報告書と離婚届の2枚を突きつけ、絶句する夫を家から追い出しました。
しかし、数ヶ月経っても夫は離婚届にサインせず、それどころか、義母が私を責め、夫は「俺たち、やり直さないか?」と言ってきたのです。
誠心誠意の謝罪が聞けるかと思ったのですが、夫はヘラヘラした態度で、私が指摘すると「謝ってやってるのに!」と逆ギレする始末。
最終的には弁護士である女性に助けてもらい、夫と離婚するに至りました。
今では彼女と友達になり、夫のいない平和な日々を過ごしています。
最後に
まず意識したいのは、言葉よりも行動を見ることです。
謝罪や約束だけで判断せず、具体的な変化が継続しているかを見極める必要があります。
また、復縁の条件や守るべき線引きを明確にし、曖昧なまま関係を戻さない姿勢が重要です。
迷う気持ちがあっても、急いで答えを出す必要はありません。
過去の事実を軽視せず、自分の安全と尊厳を最優先にする判断が、後悔を防ぐ鍵になります。
作画:エビス
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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