予定を聞くたび「嫉妬するなよ」と送ってくる夫→私も「嫉妬しないでね」とメッセージを送ってみた
予定確認が茶化される日々
夫に「明日って何時に帰ってくる?」とLINEで聞くと、返ってくるのは決まって「嫉妬するなよ」という言葉でした。最初は冗談だと思って笑っていましたが、こちらは夕食の準備時間を考えたり、自分の予定を調整したりするために聞いているだけ。それなのに毎回同じ返事が返ってくることに、少しずつストレスが溜まりました。
予定を聞くことが、まるで束縛や監視だと夫に受け取られているような気がして、素直に聞けなくなっていったのです。家事や生活のために必要な確認なのに、どうしてそんな風に茶化されなければならないのか。次第に、予定を聞くこと自体が億劫になっていきました。
調整のために聞いているだけ
「嫉妬ではないよ」と返しても、「なに、嫉妬?」と夫は茶化してくるばかり。私は、生活を潤滑に回すために聞いているのに「嫉妬するなよ」とからかわれるたび、自分の気持ちが軽んじられているような気持ちになりました。
冗談のつもりなのかもしれませんが、こちらの意図をまったく理解してもらえていないことが悲しく、言葉にできないモヤモヤが心の中で大きくなっていったのです。
同じ言葉を返してみた瞬間
そんなある日、夫から「明後日の予定って何かある?」とLINEが届きました。いつもは素直に答えていましたが、この時ふと思ったのです。もし自分が同じことを言ったら、彼はどう感じるだろうか、と。
私は少しの勇気を出して、こう返信しました。「私はその日、推しのライブに行ってくるから、嫉妬しないでね」。送信ボタンを押した瞬間ドキドキしました。冗談めかして返したものの、本当はこの言葉に込めた思いを、彼に気づいてほしかったのです。
そして...
しばらくして夫から返信が来ました。「ごめん、嫉妬するなよって嫌な言葉だな」というメッセージが送られてきました。少し反省したのだと思います。私が同じ言葉を返したことで、初めて自分の言動を客観的に見つめ直してくれたようでした。
それからは、予定を聞く時も聞かれる時も、お互いに真摯に向き合えるようになりました。些細なすれ違いでしたが、言葉にして伝えることの大切さを改めて実感した出来事。夫婦の間でも、思いやりを持ったコミュニケーションが何より大切だと気づけた、そんな日々の一コマでした。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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