義実家で”妻だけが無視される”も…義母を擁護した夫。だが直後⇒「そう、わかったわ」妻の【決断】に夫は大焦り!?
家族が集まる賑やかな席は、本来なら和やかであるはずの場所です。
しかし、親族の輪から外され、ただ黙々と動く使用人のような扱いをされ苦痛を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回はまさにそうした義実家での集まりで、強い孤独と夫が助けてくれない絶望を感じた妻が、冷徹かつ鮮やかな決断を下したという体験談を紹介します。
義実家では使用人のような扱い…

義実家で親族が集まる日は、私にとって「使用人」になる日でした。
楽しげに思い出話に花を咲かせる輪の外で、私は黙々と給仕や洗い物に追われます。
会話に入ろうとしても、義母たちは冷ややかな視線を向けるだけ。
賑やかな笑い声の中で、私は「誰の視界にも入っていない」と孤独に震えていました。
なにより辛かったのは、夫の態度です。
私が蔑ろにされているのに目を逸らし、食事を口に運ぶだけ。
帰り道の車内で問い詰めても、ヘラヘラと笑いながら「母さんたちに悪気はないんだから」と言い放ったのです。
なにかが切れた…

そして「悪く思わないでくれ」と親族を擁護したその瞬間、私の中でなにかがぷつりと切れました。
悲しみは一瞬で消え、代わりに冷徹な怒りが湧き上がってきたのです。
夫への期待は完全に消え、「そう、わかったわ」と冷たく言い放った私。
驚く彼をよそに、私は「次の集まりから、私は行きません。あなたたち家族でどうぞごゆっくり」と決意を伝えました。
夫は「え、ちょっと…!」と焦っていましたが、私は「あなたたち家族でごゆっくり」と言って聞き入れませんでした。
自分を大切にしない場所に、もう居場所を作る必要はありません。
夫が守ってくれないのなら、私が私を守るだけです。
最後に
「期待を捨てる」という行為は、一見悲しいことのように思えますが、実は自分を取り戻すための強力な武器になります。
今回の体験から学ぶべき教訓は、他人の悪意を「仕方ない」で済ませようとする相手は、有事の際も決してあなたの盾にはならないということ。
今後は宣言通り、義実家の行事から距離を置きましょう。
夫が「世間体が悪い」と言ってきても「それはあなたが解決すべき問題で、私の責任ではない」と一蹴してください。
その際、夫に「あなたが私の孤独を放置した結果、私の愛と敬意は消えた」という事実を、冷徹かつ論理的に伝えることも大切です。
浮いた時間とエネルギーは、すべて自分のケアや、あなたの価値を正しく認めてくれる人との交流に注ぎましょう。
あなたが自分を大切にし始めることで、周囲のあなたに対する扱いも、そしてあなた自身の人生の彩りもよい方向へと向かっていくはずです。
作画:kichan08
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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