失敗しない前髪セルフカットのコツ6つ

【モデルプレス】「前髪カットは美容院ではなく自分でやる派!」という女子は多いですよね。 でも、その仕上がりを見て「こうじゃないんだけどなぁ…」ってこともけっこうあるのでは?

そこで本日は、そんな前髪セルフカットの失敗をなくす6つのコツについて伝授していきたいと思います。

「その前髪、可愛いね!」なんて言われちゃうかもしれませんよ。

ヘアーカット用のハサミを使用する

まずは道具から。文房具のハサミをそのままセルフカットで使用される方が多いのですが、全く別の用途で作られている道具で雑誌に載っているモデルさんのような前髪に仕上げるなんてプロでも出来ません。前髪セルフカット成功のコツの第一歩は、安くてもいいので髪を切るためのハサミを買うこと。面倒臭いからといって紙を切る感覚で髪を切るのはNGですよ!

髪が完全に乾いた状態で行う

前髪が濡れている時と乾いている時とでは長さに違いがでます。もし、それが濡れた状態であれば髪も通常の時より長くなりますので、ここでハサミを入れてしまうと乾いた時に予想よりもだいぶ短くなってしまった…なんてことが起こってしまします。なので、髪は濡れた状態ではなく、完全に乾かしてから行うのが正解。濡れていると髪が切りやすいようにも感じますが、プロでない方が切る場合は乾いている時の方が安全といえるでしょう。

アイロンで髪を整える

うねりやハネがあると、切った時に長さがバラバラになってしまうことがあります。そんな失敗を防ぐためにも、髪を乾かし終えたらストレートアイロンで毛をまっすぐに整えてあげましょう。ちょっと面倒くさい?と感じるかもしれないですが、こうやって丁寧な下準備をすることでセルフカットによくありがちなガタガタ前髪も解消可能に。

カットする範囲を決める

上から見た時、前髪が二等辺三角形になるのが理想的な形。サイドの毛も巻き込んでしまわないよう、ピンで留めてどこからどこまでを切るのかしっかりと決めておきましょう。横幅は狭すぎても広すぎてもバランスが悪く見えるので、目尻に合わせてあげると◎。この工程をいい加減にしてしまうと絶対失敗してしまうので、鏡を見ながら慎重に決めてくださいね。

ハサミはタテに入れる

よくそのままザクザクと横にハサミを入れている方を見かけますが、この切り方はセルフ前髪カットに適していません。なぜなら、勢いあまって多く切りすぎてしまったり、ハサミが曲がって失敗してしまう可能性が高いからです。ハサミは絶対にタテに入れるようにしてください。片手で少量をつまんだら、ちょっとずつ切っていくのが初心者でも失敗しないコツです。

まっすぐ前を向いてカットする

カットする時に前髪とおでこの間に距離があればあるほど、長さがわからなくなってしまい、その分失敗もしやすくなります。なので前髪を切る際は下を向かず、まっすぐ鏡を見てハサミを入れるようにしましょう。前髪をセルフカットする時に確認するのは髪ではなく、鏡だと覚えておくといいですよ。

いかがでしょうか?

この6つのルールさえ守れば、素人さんでも前髪セルフカットが上手にできます。気分でイメチェンしたくなったら、ぜひ試してみてください。(modelpress編集部)

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