フラれても友達でいるために心がけるべき5つのこと

2015.02.16 01:00

好きな人にあたってくだけてしまったとしても、その一回ですっきりと諦められる女子ばかりではありません。

告白のタイミングが悪かったのかもしれないし、自分に魅力が足りなかったのかもしれない。自分のことを十分に知ってもらえていなかったからかもしれませんよね。今回はだめでも次、またその次にはOKがもらえる可能性だってあるはず。

そんな次のチャンスを狙うためにも、なんとか友だちラインだけはキープしておきたいもの。

そこで、たとえフラれても、友達でいるために、どんな点を注意したらいいかまとめてみました。

1.泣かない

好きな人にフラれれば、誰でもショックです。自然と涙もこぼれてきてしまうでしょう。しかし、フラれて大泣きする相手に同情したり困惑することはあっても、そこから恋が芽生える可能性は少なめです。

どちらかというと、フラれても悲しい気持ちをぐっと我慢して、涙をポロっとこぼしながらも笑ってみせるくらいの勇気と健気さが、相手に安心感を与えます。フッたフラれた関係であっても友人として付き合うことができ、徐々にほだされていく可能性もあるでしょう。

2.その場はあっさりとひく

最初の告白でしつこく食い下がると、あまりいい印象を残すことができません。「ごめん」と言われたら、「そっか」とその場はひきましょう。その上で後日、「でも、好きなのは簡単にはやめられないし、友達でいてね」と宣言しておくといいでしょう。明るくこういわれて、「友達だってごめんだ!」と言い切る人はまずいません。

3.彼の友達とつながっておく

彼としても、一度はフッた相手との友人関係はなんとなくぎこちなく感じることでしょう。そこで、彼の友人とつながっておくのがおすすめです。

男女二人の間に友情は育てにくく保ちにくくても、グループの中での男女の友情ならいい関係を保ちながら、彼に関する情報を集めたり、いろんな角度からアタックすることができます。

4.近づきすぎず離れすぎない

フラれた相手と顔を合わせるのは、フッた側もフラれた側も気まずいものです。でもその気まずさで距離を作ってしまうと、もう一度近づくのにきっかけや勇気が倍以上必要になります。

そこでたとえフラれても、次の日からは普通の友人として振る舞うだけの勇気と度胸を持ちましょう。彼の方が「あれ?昨日告白してきたよな?俺フッたよな?」と不思議に思うくらいの自然さが理想です。

5.気持ちは隠さないが押しつけない

彼のことが好きなのはもう知られているので、隠す必要はありません。わざわざ言いふらす必要はまったくありませんが、隠す必要もないでしょう。ただし、彼の迷惑にならない範囲内です。

また気持ちを強いて隠す必要はありませんが、かといって、押しつけてもいけません。「私の気持ちを知っているくせに」など「隙あればもっと近づきたい」という押せ押せムードは、彼の友達としてのポジションも失わせるきっかけになってしまうかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

同じ告白でも、ほとんど初対面、顔見知り程度、よく知り合った友人関係などなど、いろいろなパターンがあります。たとえフリーであっても、あまり親しくない女子からの告白は、最初から「OK」がもらえる可能性はあまり高くありません。最初の告白は、「好き」という気持ちと自分を知ってもらうきっかけくらいに考えるといいでしょう。

これからの告白を考えている人は、あまりシリアスすぎる告白だと、その重みからフラれる可能性も高くなりますので気をつけたいですね。たとえその時はフラれても友達でいられるように、彼に大きな期待を寄せすぎたり、重たい責任を感じさせるような告白方法は避けたほうがいいかもしれません。(modelpress編集部)
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