ラブラブなカップルが「口にしていること」6つ

カップルの間でも言葉のコミュニケーションは大切なこと。 怠ってしまうと、相手が「本当に自分のことを愛しているのか」と不安になってしまいますよね。

そこで今回は、ラブラブなカップルが「口にしていること」をリサーチ。6つの項目にまとめました。

1.「キレイだね」or「素敵だね」

女性はいくつになっても、「キレイだね」と言われたいもの。いくら美容に気を遣ってキレイになっても、この一言がなければ心が満たされませんよね。

こちらのカップルによると、「カレは会う度に『キレイだね』と言ってくれる。自分に自信を持てるし、カレがもっと愛おしくなる」(22歳・女)、「彼女も『今日も素敵だね』と言ってくれる。愛されてるなあ、と幸せな気持ちになる」(24歳・男)とのことです。

お互いを褒めれば、愛が深まるよう。シャイな気持ちは捨て、自然に褒められるようになりましょう。

2.「すごい」or「尊敬するよ」

人を敬う気持ちは、いつまでも持ち続けたいもの。それは、相手が恋人でも同じですよね。

こちらのカップルによると、「彼女に『すごい』と言われると、心がウキウキする。もっと頑張るぞ、と思える」(31歳・男)、「年上のカレに『仕事に対する姿勢、尊敬するよ』と言われて、とても嬉しかった」(26歳・女)とのことです。

年齢や肩書きではなく、相手の尊敬できるところを見いだしましょう。

3.「面白いね」or「愉快だね」

「面白い」と言われると、悪い気はしないもの。特に、恋人に言われるのは嬉しいですよね。

こちらのカップルによると、「カレに『○○の話は面白い。もっと聞かせて』と言われると、会話が楽しくなる」(28歳・女)、「僕がギャグを飛ばしたとき、彼女が『愉快だね』と言ってくれた。胸が温かくなった」(25歳・男)とのことです。

優しい心を持っていれば、カレの話やギャグが、実際より面白く感じるはずです。

4.「ほどほどにね」or「控えようね」

たとえ、付き合いが長くなろうとも、相手を思いやる気持ちを忘れてはいけません。

こちらのカップルによると、「彼女はよく『お酒はほどほどにね』と言ってくれるから、すごく安心感がある」(26歳・男)、「『スナック菓子は控えようね』と言われて、私の健康を気にしてくれてるんだなあ、と感動した」(22歳・女)とのことです。

「相手がどう生きようが、自分には関係ない」と思うのはNG。過保護になるぐらいが、ちょうどいい距離感なのかもしれません。

5.「いってらっしゃい」or「楽しんできてね」

過保護になるのはいいですが、束縛するのはNGですよね。相手が友達と遊んだり、飲み会に行くことを阻止してしまったら、窮屈な関係になってしまいます。

こちらのカップルによると、「女友達と旅行に行く前、『楽しんできてね』と送り出してくれたカレ。優しいなあ、と思った」(22歳・女)、「彼女は、女性が出席する飲み会でも、『楽しんできてね』と言ってくれる。信頼されてるなあ、と思う」(25歳・男)とのことです。

相手を束縛せず、「私といる以外の時間も、存分に楽しんでもらいたい」という気持ちを持ちましょう。

6.「生まれて初めて」or「こんなの初めて」

愛する人と一緒にいると、「今までに感じたことのない気持ち」になりますよね。

こちらのカップルによると、「彼はよく『こんなに人を好きになるなんて、生まれて初めて』と言ってくれる。愛を感じる」(28歳・女)、「プレゼントをあげたとき、彼女が『こんなの初めて』と喜んでくれた。幸せにしてあげたい」(26歳・男)とのことです。

いかがでしたか?

けっして恥ずかしがらず、これらの言葉を口に出しましょう。きっと、今以上にラブラブなカップルになれますよ。(modelpress編集部)

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