「国宝(観た)」流行語大賞トップテン入り 歴代興行収入ランキング邦画実写1位など快挙
2025.12.01 14:49
views
今年流行した新語・流行語を決める現代⽤語の基礎知識選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の表彰式が12月1日、都内にて開催。吉沢亮が主演を務め、歴代興行収入ランキングにて邦画実写1位の成績を記録の映画「国宝(観た)」が選出された。
2025年新語・流行語トップテンに「国宝(観た)」
原作・吉田修一、監督・李相日(リ・サンイル)の本作が幅広い年齢層で話題になった。吉沢亮が主演を務め、歴代興行収入ランキングにて邦画実写1位の成績を記録。「国宝観た?」が随所で飛び交うほど話題になった。任侠に生まれ歌舞伎役者として引き取られた喜久雄と、歌舞伎の名門に生まれた俊介が芸の道に生きる、伝統×任侠×青春の物語。小説を読んでから観るか、観てから読むか、も話題になった。「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」トップテン


・オールドメディア
・緊急銃猟/クマ被害
・国宝(観た)
・古古古米
・戦後80 年/昭和100年
・トランプ関税
・二季
・働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
・ミャクミャク
(※50音順)
「2025年新語・流行語年間大賞」
「新語・流行語大賞」は、令和6年12月1日から令和7年11月30日までに発生した様々な新語・流行語の中から、より軽妙に世相を衝いたもの、また強烈なインパクトで世上に喧伝されたものに対してその新語・流行語の発生源周辺の人物・団体を顕彰するもの。選考委員会は神田伯山氏(講談師)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長)で構成される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
高市早苗内閣総理大臣、流行語大賞表彰式に出席で会場厳戒態勢「働いて」5回繰り返した理由・奈良県アクセントの真相説明モデルプレス -
「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」年間大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」高市早苗内閣総理大臣が出席モデルプレス -
「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」決定 トップテン発表「国宝」「ミャクミャク」「エッホエッホ」など【受賞語一覧】モデルプレス -
市川團十郎、映画「国宝」効果で客層に変化「結構なご高齢の方でも」モデルプレス -
「新語・流行語大賞」2025、ノミネート語30発表「国宝」「ラブブ」「ミャクミャク」など【一覧】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」李相日監督の映画「怒り」オーディションに落ちていた「一生出られないのかなって思ってた」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
“王賁”神尾楓珠、山崎賢人の“信”を基準に役作り「蟻が…と言えるくらいの説得力がないと」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
“蒙恬”志尊淳、初乗馬で高速トラック追走 馬シーン増加の撮影秘話明かす【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、映画撮影中に外部との連絡控えた理由 乃木坂46卒業後初主演で母親役に【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
志尊淳、山崎賢人への熱いリスペクト「賢人のためだったらみんな頑張る」“信”としての姿を絶賛【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
田中みな実、結婚&妊娠発表後初の公の場 WEST.重岡大毅とツッコミトーク「子役みたいな子なので…」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」趣里・増田貴久・佐藤二朗ら新メンバー紹介映像解禁 各キャラクター象徴する“謎のキーワード”もモデルプレス -
【PR】宮城舞・島村雄大、最新作『ミニオンズ&モンスターズ』の魅力熱弁 ハチャメチャだけじゃない“友情と絆”に感動東宝東和株式会社

