ミャクミャク、流行語大賞表彰式出席 今後の展望明かす「ミャクミャクパビリオン?それもとっても素敵だね」
2025.12.01 15:36
views
今年流行した新語・流行語を決める現代⽤語の基礎知識選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の表彰式が12月1日、都内にて開催。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が選出され、ミャクミャクが登壇した。
2025年新語・流行語トップテンに「ミャクミャク」
大阪・関西万博の公式キャラクターのミャクミャク。誕生当初は不気味、怖いなどと不人気だったのが一転、ブレイクした。ぬいぐるみ、キーホルダーなど多彩な関連グッズが展開された。最初はネガティブな声も多かったことについて、ミャクミャクは「ミャクミャクにはよくわからないけど『大好きだ』『可愛いよ』って言ってくれる人もたくさんいて、もっともっと友達が欲しいなって毎日楽しくやってきたよ」とコメント。「これからももっと皆と会いたい」と意気込んだ。具体的に聞かれると「ミャクミャクパビリオン?それもとっても素敵だね」と話した。
「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」トップテン


・オールドメディア
・緊急銃猟/クマ被害
・国宝(観た)
・古古古米
・戦後80 年/昭和100年
・トランプ関税
・二季
・働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
・ミャクミャク
(※50音順)
「2025年新語・流行語年間大賞」
「新語・流行語大賞」は、令和6年12月1日から令和7年11月30日までに発生した様々な新語・流行語の中から、より軽妙に世相を衝いたもの、また強烈なインパクトで世上に喧伝されたものに対してその新語・流行語の発生源周辺の人物・団体を顕彰するもの。選考委員会は神田伯山氏(講談師)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長)で構成される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「国宝(観た)」流行語大賞トップテン入り 歴代興行収入ランキング邦画実写1位など快挙モデルプレス -
高市早苗内閣総理大臣、流行語大賞表彰式に出席で会場厳戒態勢「働いて」5回繰り返した理由・奈良県アクセントの真相説明モデルプレス -
「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」年間大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」高市早苗内閣総理大臣が出席モデルプレス -
「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」決定 トップテン発表「国宝」「ミャクミャク」「エッホエッホ」など【受賞語一覧】モデルプレス -
阿部サダヲ「ふてほど」続編に言及 ヒットの理由を分析「手応えが今までの演技の中で一番あった」【2024ユーキャン新語・流行語大賞】モデルプレス -
阿部サダヲ「ふてほど」流行語大賞に驚き「自分たちで言ったことは一度もない」【2024ユーキャン新語・流行語大賞】モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「自然な流れでガチキス」水ダウ『名探偵津田』森山未唯が語る撮影の舞台裏とバズの渦中ENTAME next -
水ダウ『名探偵津田』ガチキス披露の森山未唯が目指す次のステージは「始球式」と「海外」ENTAME next -
明るい笑顔と圧巻のプロポーション、清水になが放つセクシーな曲線美【写真3点】ENTAME next -
唐田えりか主演&霜降り明星せいや「102回目のプロポーズ」放送開始日時決定 キービジュアル・スポット動画も公開モデルプレス -
「さくっと三浦へ」木下優樹菜、恋人との旅行ショットに「幸せそう」の声ENTAME next -
なにわ男子・藤原丈一郎、舞台東京公演前日に大阪マラソン挑戦 異例の過酷スケジュール「まさに“HARD WORK”」【じょうのにちじょう/取材会全文後編】モデルプレス -
なにわ男子・藤原丈一郎、一人舞台に大西流星が友情出演 “相方”大橋和也へ愛あるエール「勉強しに来て」【じょうのにちじょう/取材会全文中編】モデルプレス -
なにわ男子・藤原丈一郎、SUPER EIGHT村上信五に相談した“30歳の挑戦” セルフプロデュース舞台への思い【じょうのにちじょう/取材会全文前編】モデルプレス -
なにわ男子・藤原丈一郎、初セルフプロデュース舞台で一人28役 “骨折”実体験リンク&“丈子”が会場沸かす【じょうのにちじょう/公開ゲネプロレポ】モデルプレス


