吉田鋼太郎、生見愛瑠の“変貌ぶり”に驚き 過去に共演したことを忘れていた「まさかそのめるるだとは思わなくて…」【ショウタイムセブン】
2024.11.11 22:53
views
モデル・女優の生見愛瑠と俳優の吉田鋼太郎が11日、都内で行われた映画『ショウタイムセブン』(2025年2月7日公開)の完成報告イベントに、共演の阿部寛と竜星涼、井川遥とともに出席。吉田が生見の変貌ぶりについて語る場面があった。
吉田鋼太郎、生見愛瑠の“変貌ぶり”に驚き
本作は、韓国で大ヒットを記録した映画『テロ, ライブ』(キム・ビョンウ監督)を原作にした作品で、国民的報道番組『ショウタイム7』を降板させられ、抜け殻のように日々を送っていた元人気ニュースキャスター・折本眞之輔(阿部)が、爆破テロ事件の犯人から交渉役に指名され、キャリア復帰を懸けた「独占生中継」を始めるに至ったが、スタジオ内にも爆弾が仕掛けられていると明かされ、すべての発言が生死を決めるという極限状態に追い込まれる展開を描く、リアルタイム型サスペンス・エンタテインメント。巻き込まれる新人アナウンサーの結城千晴を演じる生見は、出演オファーに「この(豪華な)方々の中で、私でいいのかなという不安があった」と恐縮したそうで、実際に撮影してみての感想を求められると「キャスターという新しい役に挑戦するという意味では、全力で取り組もうと思って、知り合いのアナウンサーの方に練習を付き合っていただいて、教えていただきながら撮影に挑みました」とにっこり。練習で何か得たか問われると「私は文章を区切っちゃうタイプなんですけど、『そこまで一息で言うんだ』って思って、肺活量の問題から取り組みました(笑)」と打ち明けた。
そんな生見と本作で再共演した吉田だが、阿部から「共演したことを最終日まで忘れていたらしいです」と明かされると、吉田は「以前、共演したときはまだ10代で、“めるる”ってイメージだったんですけど、あまりの変貌ぶりにまさかその“めるる”だとは思わなくて」と弁解し、MCから「外見はそんなに変わってないのでは?」と指摘されると、「役者というのは恐ろしいもので、その役になりきると完全に違って見えたんですよ。どこかで見たことあるとさえ思わなかったし、どこかの局のアナウンサーかもって思ったんですけど、めるるのアップの日に突然『あれ?めるる!』って閃いて、最後の日になんとか間に合いました」と胸をなで下ろした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
吉田鋼太郎、阿部寛とTV局プロデューサー役で再共演「ショウタイムセブン」出演決定モデルプレス
-
生見愛瑠、新人アナウンサー役で初のサスペンス大作「ショウタイムセブン」出演決定【ショウタイムセブン】モデルプレス
-
生見愛瑠、全身白コーデでスラリ生脚披露「天使降臨」「雪の妖精みたい」の声モデルプレス
-
生見愛瑠、スラリ美脚披露 秋服コーデ5選に「スタイル抜群」「おしゃれ」の声モデルプレス
-
生見愛瑠、ウィンクにドキッ 美デコルテ輝くオフショルニット姿【GirlsAward 2024AW】モデルプレス
-
宮世琉弥、生見愛瑠と仲良しカップル熱演「CanCam」デート特集で意外な一面明らかにモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「ルパン三世」劇場版新作タイトルは「不死身の血族」6月27日公開決定 B’zが主題歌書き下ろしモデルプレス
-
玉置浩二出演「プルシアンブルーの肖像」も…“懐かしのちょいレア劇場”4月の特集放送<衛星劇場>WEBザテレビジョン
-
フォークデュオ“あのねのね”出演の幻の映画作品「冒険者たち」は令和の世にこそ必要な“苦い薬”WEBザテレビジョン
-
実写版“スティッチ”声優、山寺宏一“続投”でファン歓喜「やった!」「山ちゃんしか考えられない!!」<リロ&スティッチ>WEBザテレビジョン
-
赤坂サイファーの「サンダーボルツ*」インスパイアソングをZeebraが制作 「ラヴィット!」とのタッグ企画が始動WEBザテレビジョン
-
高橋文哉&西野七瀬「少年と犬」笑顔と涙のクランクアップ写真公開 絆映し出したメイキング映像も解禁モデルプレス
-
“スティッチを知り尽くす男”山寺宏一がスティッチ役日本版声優に決定<リロ&スティッチ>WEBザテレビジョン
-
山寺宏一、実写映画「リロ&スティッチ」日本版声優に決定 久々の再会に「早くも涙してしまいました」モデルプレス
-
ブレンダン・フレイザーがアシカ“レオ”の成長を語る…4月22日“アースデイ”にディズニーネイチャー映画3作品を配信WEBザテレビジョン