中村倫也、石原さとみ(C)モデルプレス

石原さとみ、義両親からの手作りプレゼントに感激 中村倫也が対抗「俺に言ってくれたら作ったのに」【ミッシング】

2024.05.18 18:03

女優の石原さとみが18日、都内で行われた主演映画「ミッシング」の公開記念舞台挨拶に中村倫也、青木崇高、メガホンをとった吉田恵輔監督(※「吉」は正式には「つちよし」)とともに出席。義両親からもらったプレゼントについて語った。


石原さとみ、義理の両親に感謝

吉田恵輔監督、中村倫也、石原さとみ、青木崇高(C)モデルプレス
吉田恵輔監督、中村倫也、石原さとみ、青木崇高(C)モデルプレス
舞台挨拶では「最近やさしい気持ちになったこと」をそれぞれが紹介することに。石原は「プライベートなことでいいですか?私の子どもの身長にぴったりの机が欲しかったけど、ベストなものがどこにも売っていなくて。そのことを義理の両親に話したら、子どもの誕生日に向けて角が丸くなっている高さもぴったりの名前入りのテーブルを手作りで作ってくれたんです」と紹介。「もともとDIYが趣味だと知ってはいたけど、まさか木から削って切って作ってくれるとは。私はそこに、溢れるほどのやさしさを感じて本当に驚いた。すっごくうれしくて、子どももずっと毎日そこで食べたり飲んだりしています」と家族のほっこりエピソードを語った。

中村倫也、石原さとみ(C)モデルプレス
中村倫也、石原さとみ(C)モデルプレス
それを聞いた中村は「俺に言ってくれたら作ったのに」とまさかの対抗心。石原が「え?」と目を丸くすると、「結構家具作るんですよ。もし電動の工具が必要ならレンタルします。ホームセンターで買ったものをエレベーターに斜めに入れて持って帰る。僕は、自分の文庫、新書、DVD、Blu-ray、あとはなんか新装版みたいなマンガとか、サイズが違うものがぴったりハマる棚を作っている。だから今度親御さんと張り合いに行きます(笑)」と説明した。石原は「ちょいちょい嘘をつくけど本当なんですよね?」と確認すると「適当なことに尺は使いません」と“真実”だと主張して笑わせた。

中村倫也、石原さとみは「毎回ちゃんとツッコんでくれる」

石原さとみ(C)モデルプレス
石原さとみ(C)モデルプレス
中村が「最近優しいな」と感じたのが、同い年である石原の行動だという。「この作品の取材で石原さんと対談とかあったんですけど、僕はこういう性格なので、どうしてもちょけたくなって(笑)。最初『怒られるんじゃないか』と思って恐る恐るちょけたんですよ。そしたら、毎回毎回ちゃんとツッコんでくれる。めちゃくちゃ優しいじゃん!って」と懐の深さの感動。続けて「さっきも自動販売機で水を買えるようになったんだと石原さんに自慢したら『この画面を出さなくても買えますよ』と教えてくれた。優しいなって。僕はケータイの進化についていけなくて、そういうのに弱い。同い年のお姉さんに困ったらメールしようと思います」とにっこり話すと、吉田監督が「スケールが小さいな」とボソリとツッコんだ。

中村倫也(C)モデルプレス
中村倫也(C)モデルプレス
また、中村は「さっき待ち受け画面を押すと次々スライドショーみたいに変わるって教えてくれた。僕は知らなくて…。困ったら聞こうと思っていまして。デバイス女優に。ホリプロのデバイス女優」とイジると、石原は「デバイス女優ってなに?」「事務所の名前出さないで」と笑いながら指摘。中村は「こうしてちゃんとツッコんでくれる!優しいでしょう?ファンになりました」とうれしそうに語った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 石原さとみ、迷子の知らせ聞き40分捜索「本当に怖くなって」声震わせ語ったエピソードに青木崇高が涙【ミッシング】
    石原さとみ、迷子の知らせ聞き40分捜索「本当に怖くなって」声震わせ語ったエピソードに青木崇高が涙【ミッシング】
    モデルプレス
  2. 石原さとみ、出産経て脚本の印象に変化「悪夢を見そうなくらい」【ミッシング】
    石原さとみ、出産経て脚本の印象に変化「悪夢を見そうなくらい」【ミッシング】
    モデルプレス
  3. 石原さとみ、出産後にできた趣味明かす「夜な夜な…」
    石原さとみ、出産後にできた趣味明かす「夜な夜な…」
    モデルプレス
  4. 石原さとみ、子育て中に“ショートヘアでよかった”と思った理由
    石原さとみ、子育て中に“ショートヘアでよかった”と思った理由
    モデルプレス
  5. 石原さとみ「毎日のように泣いていた」「必要とされてないと感じた」挫折と転機を語る
    石原さとみ「毎日のように泣いていた」「必要とされてないと感じた」挫折と転機を語る
    モデルプレス
  6. 【Destiny 第6話】奏&真樹、取調室で対峙 衝撃の第2部開幕
    【Destiny 第6話】奏&真樹、取調室で対峙 衝撃の第2部開幕
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 堀田真由「ずっと個人的にファン」だった人物とは「作品がとても好き」【私はあなたを知らない、】
    堀田真由「ずっと個人的にファン」だった人物とは「作品がとても好き」【私はあなたを知らない、】
    モデルプレス
  2. 坂口健太郎、“愛する人を殺める”難役挑戦「新しい自分も発見した」【私はあなたを知らない、】
    坂口健太郎、“愛する人を殺める”難役挑戦「新しい自分も発見した」【私はあなたを知らない、】
    モデルプレス
  3. なにわ男子・道枝駿佑×出口夏希、初タッグで壮絶生き残りゲームに挑む サバイバルスリラー「リバイアサン」映画化決定
    なにわ男子・道枝駿佑×出口夏希、初タッグで壮絶生き残りゲームに挑む サバイバルスリラー「リバイアサン」映画化決定
    モデルプレス
  4. 映画「タコピーの原罪」公開日が11月27日に決定 タコピー&しずかのやりとり描くスペシャル映像解禁
    映画「タコピーの原罪」公開日が11月27日に決定 タコピー&しずかのやりとり描くスペシャル映像解禁
    モデルプレス
  5. 矢吹奈子、HKT48卒業以来初のレコーディング・IZ*ONE活動以来5年ぶりの韓国で実施 声優・日本語版主題歌・訳詞担当で異例の3役【縁の手紙】
    矢吹奈子、HKT48卒業以来初のレコーディング・IZ*ONE活動以来5年ぶりの韓国で実施 声優・日本語版主題歌・訳詞担当で異例の3役【縁の手紙】
    モデルプレス
  6. 綱啓永「ブルーロック」の“初出し”裏話「どうしても入れたくて」台本になかった演出を自ら提案
    綱啓永「ブルーロック」の“初出し”裏話「どうしても入れたくて」台本になかった演出を自ら提案
    モデルプレス
  7. 高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への思い「原作をコピーするのが実写化じゃない」約4年かけた作品への覚悟
    高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への思い「原作をコピーするのが実写化じゃない」約4年かけた作品への覚悟
    モデルプレス
  8. 「ブルーロック」蜂楽役で話題の櫻井海音、映画館で観客に自ら声がけ「お兄さんやってたんだよ」エゴサは「いいことしか書いてない」
    「ブルーロック」蜂楽役で話題の櫻井海音、映画館で観客に自ら声がけ「お兄さんやってたんだよ」エゴサは「いいことしか書いてない」
    モデルプレス
  9. なにわ男子・高橋恭平、大西流星が“最前列”で「ブルーロック」鑑賞を報告「満席すぎて一番前しかなかった」新キャストとの意外な接点も
    なにわ男子・高橋恭平、大西流星が“最前列”で「ブルーロック」鑑賞を報告「満席すぎて一番前しかなかった」新キャストとの意外な接点も
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事