あの、金髪からブルーにガラリイメチェン アフレコ時の不安吐露「すごい悪口言われてるんじゃないかと」<デデデデ>
2024.03.23 15:34
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歌手の幾田りらとあのが23日、都内で行われた映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章の公開記念舞台挨拶に、アニメーションディレクターの黒川智之氏とともに出席。あのはブルーヘアにイメージチェンジした姿で登壇した。
漫画家・浅野いにおが原作を手掛ける本作は、幾田とあのが声優キャストとしてW主演を務めるアニメーション映画。ごくごく普通の女子高生・門出を幾田、ハイパー&ポップな親友の“おんたん”こと中川凰蘭をあのが演じる。
あのが「すごい悪口言われてるんじゃないかと」と不安があったことを打ち明けると、幾田も「初回とか、『これダメだったんだな』と思っちゃうよね」と共感。続けて「実はブースの向こうのほうでは大盛り上がりだった、と後から聞いたりして」と振り返った。
幾田が「ちゃんと2人で撮ったのはあそこが初めてのシーン」と言うと、あのは「重要なシーンでもあるけど、この2人だからというか、『相手が幾田さんだから、すごく上手くいけたな』みたいな感覚もあって。リズム感というかタイミングとかって、『せーの』でやってもやっぱりできないくらい難しいけど、そういうのも呼吸のフィーリングで上手くいった」と語った。
最後に、あのは「ずっと自分の声が邪魔、じゃないけど、何を言っても何をしても声のニュアンスが違うこととか、声の批判が多かったり、声が気持ち悪いとかよく言われていてかわいそうだなと思っていたんですけど、今回、声でこうやって選んでもらって、声だけでストーリーを描いていくことに参加することができて、それで、すごくみんなに『声がいいね』って、いろんな反響を聞いていて、初めて声を褒めてあげられるな、というか、すごく僕自身も救われまして。本当にこういう機会をいただけて光栄です」とコメントしていた。(modelpress編集部)
あの、アフレコ時の不安「すごい悪口言われてるんじゃないかと」
あのは最近定着していたハイトーンヘアからグッとダークに色味を落としたブルーヘアで登場。アフレコ時の思い出を聞かれると「本当に右も左もわからなくて、ちょっと不安というか『大丈夫かな』みたいな感じだったけど、自分なりの中川凰蘭を吹き込むという気持ちで、そこは胸を張ってやれるようにしました」と回顧。その上で、「(アフレコは)どんどん次に進んでいくから、ブースの人たちがどう思っているかが分かんなくて。これでいいのか、ダメなのかも分からず進んでいった」と話すと、幾田が「アフレコブースって、私たちは完全に無音で、やったら無音、やったら無音、みたいな感じだから」と補足した。あのが「すごい悪口言われてるんじゃないかと」と不安があったことを打ち明けると、幾田も「初回とか、『これダメだったんだな』と思っちゃうよね」と共感。続けて「実はブースの向こうのほうでは大盛り上がりだった、と後から聞いたりして」と振り返った。
幾田りら&あの、初の2人アフレコは喧嘩シーン
劇中で門出とおんたんがケンカをするシーンは、よりリアルな表現を求め、黒川氏が幾田とあのに「同時に収録させてほしい」と依頼したのだそう。黒川氏は「原画を担当してくれる方が、僕の知り合いですごく信頼している方なんですけど、『そういう大事なシーンだったらアフレコの音声を聞いてそれに合わせて作画します』と。いわゆるプレスコというやり方」と説明し、「あそこのお芝居は、完全に幾田さんとあのさんの声の芝居から出てきた2人(門出とおんたん)の取っ組み合い」と裏話を明かした。幾田が「ちゃんと2人で撮ったのはあそこが初めてのシーン」と言うと、あのは「重要なシーンでもあるけど、この2人だからというか、『相手が幾田さんだから、すごく上手くいけたな』みたいな感覚もあって。リズム感というかタイミングとかって、『せーの』でやってもやっぱりできないくらい難しいけど、そういうのも呼吸のフィーリングで上手くいった」と語った。
あの、紛失した眼鏡が冷蔵庫で見つかる
作品のキャッチフレーズに絡め、自身の“くそヤバい”エピソードを話すコーナーであのは「失くしグセがヤバい」と書いたフリップを見せ、「最近は、眼鏡を失くしちゃってちゃって。家の中で。ずっと1週間ぐらい探してもなくて。で、もやしナムルがずっとテーブルに置いてあって、それを冷蔵庫に入れるのを忘れていて、『前に入れたはずなのに』と思って、冷蔵庫に久々に行ったら、眼鏡が入っていて。もやしナムルと眼鏡を間違えちゃってました。見つかって良かったです。キンキンの眼鏡が」と笑いを誘った。最後に、あのは「ずっと自分の声が邪魔、じゃないけど、何を言っても何をしても声のニュアンスが違うこととか、声の批判が多かったり、声が気持ち悪いとかよく言われていてかわいそうだなと思っていたんですけど、今回、声でこうやって選んでもらって、声だけでストーリーを描いていくことに参加することができて、それで、すごくみんなに『声がいいね』って、いろんな反響を聞いていて、初めて声を褒めてあげられるな、というか、すごく僕自身も救われまして。本当にこういう機会をいただけて光栄です」とコメントしていた。(modelpress編集部)
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