Da-iCE工藤大輝、メンバー2人に“ムカムカ”「ノイズが結構起きる」「今日はこんなことがあったでーとか」<私ときどきレッサーパンダ>
2024.03.15 14:23
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5人組アーティスト・Da-iCE(ダイス)が15日、アニメーション映画『私ときどきレッサーパンダ』の公開初日舞台挨拶に、声優・佐竹桃華とともに登壇。工藤大輝がメンバーに対する“ムカムカ”を明かした。
工藤大輝、メンバー2人に“ムカムカ”
どんな人の中にも広がる“感情たち”の世界を舞台にした物語を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『インサイド・ヘッド』の続編『インサイド・ヘッド2』が8月1日より全国公開となることを記念し、これまで劇場未公開だったディズニー&ピクサーの3作品『私ときどきレッサーパンダ』、『あの夏のルカ』、『ソウルフル・ワールド』が3月15日より2週間ごとに劇場公開されることも決定し、3月15日は『私ときどきレッサーパンダ』が公開初日を迎えることとなった。『インサイド・ヘッド2』にちなみ、6個の感情を割り振った6色のボールを箱の中から引き、それぞれの感情にまつわるエピソードを披露。緑色の“ムカムカ”を引いた工藤は「昨日ポテトチップスを食べてちょっと若干胃がムカムカして年齢を感じるんですけど…」と最初はボケ。改めて“慢性的に”ムカムカしていることを聞かれると「いつもムカムカしていることはやっぱりありまして…」と話し、MCから「Da-iCEの皆さんギクシャクしているんですか?」とツッコまれていた。
続けて工藤は「僕ら一応まだ仲良いテイなので楽屋が一応一緒」といい「颯(和田颯)と徹(岩岡徹)と僕、3人揃ったときには静かな感じで必要なことしか喋らない良い環境」とパフォーマーの和田颯、岩岡徹と3人でいる時には平穏な雰囲気が流れていると話した。
しかし「この環境で行きたいんですけども、イレギュラー2人入ってきた途端にもうすっごいうるさくなるんですね。毎日の報告。『今日はこんなことがあったで~』とか」と花村想太、大野雄大が楽屋入りすると賑やかになるという。すると、岩岡が「(『今日はこんなことがあったで~』は)絞られてきちゃいますね」と唯一関西出身の花村の発言だと示唆。それに気づいた花村も大声で笑っていた。
その笑い声を受け、さらに工藤は「こういうノイズが結構起きるので、それに関してはもう慢性的にイライラしてます。ムカムカしてます」と訴え、会場の笑いを誘っていた。
「私ときどきレッサーパンダ」Da-iCEがボーイズグループ役
『私ときどきレッサーパンダ』は、伝統を重んじる家庭に生まれ、母親の期待に応えようと頑張るティーンエイジャーの女の子・メイが、ある出来事をきっかけに本当の自分を見失い、感情をコントロールできなくなってしまう。悩み込んだまま眠りについたメイが翌朝目を覚ますと、なんとレッサーパンダになってしまったのだ。様々な人との関係を通してメイが見つけた本当の自分とは?明日の自分をもっと好きになれる“じぶん解放”エンターテインメントだ。佐竹が主人公メイの日本版声優を務め、Da-iCEは日本版エンドソング「どんな君も」と劇中に登場するボーイズグループ・4★TOWNの日本版声優を担当した。(modelpress編集部)
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