JO1大平祥生、舞台上で心配受ける「どうしたの?」與那城奨は優しくフォロー<OUT>
2023.11.17 20:20
views
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の與那城奨、大平祥生、金城碧海が17日、都内で行われた映画「OUT」(公開中)の公開初日舞台挨拶に出席。大平が舞台上でフォローされる一幕があった。
ヤンキー漫画「OUT」実写映画化
累計発行部数650万部を突破するヤンキー漫画「OUT」(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」刊)が実写映画化。監督・脚本は『ドロップ』でヒットを打ち出した品川ヒロシ。原作は、品川の中学からの友人・井口達也の青年時代を詰め込んだ実録物語。 今回は、主人公・井口達也役の倉悠貴、暴走族「斬人」メンバー、総長の丹沢敦司役の醍醐虎汰朗、副総長の安倍要役の水上恒司、特攻隊長の長嶋圭吾役のJO1の與那城、親衛隊長・目黒修也役の大平、期待のルーキー・沢村良役の金城、ヒロイン・皆川千紘役の乃木坂46の与田祐希に加え、渡辺満里奈、杉本哲太、品川庄司の庄司智春、そして品川も出席した。大平祥生、汗止まらず
元々おニャン子クラブに所属していた渡辺と乃木坂46に所属している与田が共演することで、同じ秋元康氏プロデュースグループメンバーの共演が叶うことを話題に挙げた品川。2人は連絡先も交換したというが、与田が一度携帯を無くしてしまったことから「もう1回交換していただけますか?裏で言いづらくて…」と明かすと「裏でやって(笑)!」とツッコミが。しかし、これに便乗する形で庄司が水上に「一緒に筋トレしていただけますか?」、杉本が品川に「連絡先交換していただけますか?」と次々提案を申し込む事態となり、最後には品川が大平に向けて「今度うち泊まりにおいで」と誘い笑いが起こった。イベント終盤、撮影時の”OUT”なエピソードを話す場面では、品川が「JO1を3時に(現場から)出さなきゃいけなかったときがあった」と告白。元々予定されていなかったアクションシーンであったが、品川自身が「撮りたくなっちゃって」と急遽3人のシーンを撮影することになったといい「30分で撮って出した」と急ピッチで撮り終えることができたという撮影秘話を明かした。
そして、大平が汗をかいていることに気付いた品川は「めっちゃ汗かいてるじゃん。どうしたの?」と心配している様子。大平が「舞台挨拶毎回汗かくんですよ」と打ち明けると、與那城は持っていたフリップで大平を扇ぎ、品川も「照明落としてもらう?」と気遣っていた。
舞台挨拶の最後に、品川は「ヤンキー映画というと、荒くれ者たちが暴れているだけっていうイメージもあると思うんですけど、その中におじちゃん、おばちゃんの愛情とか、千紘の背負ってるものとかを主人公が感じ取って、仲間を選ぶかっていうところに向かっていくストーリーなので、それが本当に若い出演者たちの役者に対する思いやアーティストとしての思いとかっていうのがリンクして、すごいアクションに繋がってると思うので、その辺を感じながら映画を観ていただけると嬉しいです」と伝えていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス





