岸優太、恒松祐里(C)2023「Gメン」製作委員会(C)小沢としお(秋田書店)2015

岸優太、恒松祐里と恋の予感?「Gメン」場面写真第2弾&SixTONES森本慎太郎のキャラクターPV解禁

2023.06.16 06:00

岸優太が主演を務める映画『Gメン』(8月25日公開)のG組メンバーの青春を切り取った場面写真第2弾が解禁。さらに、SixTONESの森本慎太郎演じる“見た目も中身も昭和な男・梅田真大”のキャラクターPVも公開された。


岸優太主演「Gメン」

問題児ばかりが集う私立武華男子高校1年<G組>に転入してきた主人公・門松勝太が、<G組>メンバーや上級生といった仲間たちと全力で生きる姿を、興奮のアクションとアツい友情で描いたこの夏最高の青春エンターテインメント。

原作は、学園をモチーフにした青春作品を数多く手掛ける小沢としおの人気コミック、『Gメン』。連載終了後の今もなお新たなファンを獲得し続ける人気コミックを、『おっさんずラブ』『極主夫道』シリーズや現在放送中のドラマ「unknown」(23)など、多岐にわたるジャンルをエンタメ作品として昇華させる手腕で最注目の瑠東東一郎監督が映画化。

全力だけど空回りな“熱きおちこぼれ”ヒーロー・門松勝太を体当たりで演じるのは、本作が映画初主演となる岸。そして、G組メンバーを演じる竜星涼(瀬名拓美役)、矢本悠馬(肝田茂樹役)、森本(梅田真大役)、りんたろー。(薙竜二役)に加え、恒松祐里(上城レイナ役)、吉岡里帆(雨宮瞳役)、高良健吾(伊達薫役)、尾上松也(加藤侠介役)、田中圭(八神紅一役)という、最旬で豪華なキャスト陣が出演する。

岸優太らG組メンバーの青春を切り取った場面写真第2弾

りんたろー。、森本慎太郎、矢本悠馬(C)2023「Gメン」製作委員会(C)小沢としお(秋田書店)2015
りんたろー。、森本慎太郎、矢本悠馬(C)2023「Gメン」製作委員会(C)小沢としお(秋田書店)2015
このたび解禁となったのは、G組メンバーの青春ドラマを想起させる場面写真。肝田、梅田、薙が木の陰に身を潜めて何やら様子をうかがっている仲良し3人組のカットに加えて、勝太とレイナがぎこちない様子で隣同士に座る、恋を予感させるかのような初々しいカットも。

また、サングラスに髭がトレードマークの梅田が真剣な眼差しを見せるカットもあり、個性豊かなG組メンバーならではのアツい青春が垣間見れる写真となっている。

森本慎太郎のキャラクターPV公開

森本慎太郎(C)2023「Gメン」製作委員会(C)小沢としお(秋田書店)2015
森本慎太郎(C)2023「Gメン」製作委員会(C)小沢としお(秋田書店)2015
あわせて解禁となるのは、サングラスに髭を生やし、高校生とは思えないような見た目から、“1年G組随一の老け顔”といわれる梅田真大のキャラクターPV。映像では、G組の仲間に囲まれながら「姓は梅田、名は真大。多摩が生んだダイナマイトたぁあ、オレのことよ!」と威勢よく自己紹介をする姿が印象的。さらに「カチコミじゃコノヤロー!!」と叫びながら、仲間のために真正面から正々堂々と喧嘩をする、情に厚い一面もみせている。

仲間想いで周囲を和ませるムードメーカーとしてG組を牽引する一方で、「女っていうのは男の3歩後ろを歩く」と恋愛においても昭和気質な持論を唱え、女子から「昭和クサッ!!」と痛烈なツッコミを受ける場面も。まさに“見た目も中身も昭和な男”として自分のスタイルを貫く、梅田のアツさが詰まった15秒となっている。(modelpress編集部)

ストーリー

名門・私立武華男子高校。4つの女子高に囲まれ、入学すれば“彼女できる率120%”はカタいというこの高校に、「彼女を作る!」という理由ただ一つで転校してきた高校1年生の勝太。しかし、勝太のクラスは、校舎も隔離され教師たちも怯える、問題児集団=【1年G組】だった。荒れ果てた校舎とクセが強すぎなクラスメイト達に唖然とする勝太。自らを“校内の肥えだめ”と自虐するクラスメイトたちに、「もっとプライド持てよ!這い上がってやろうじゃねえか!」と吠える勝太は、彼女が欲しいという一心だけで、転校早々G組をひとつにしていく。

学年トップクラスA組のエリートで校内イチのイケメン・瀬名との出会い、勝太を目の敵にするレディース集団・多摩黒天使(ブラックエンジェル)のヘッド・レイナとのロマンス(?)、色々な意味で勝太に迫る2年の伊達、何かと訳知り顔で見守る3年の八神――“モテたい”だけが目的だった勝太だが、空回りしながらも友達想いのまっすぐな勝太の性格に惹かれた仲間たちとなんだかんだで楽しい日々を過ごしていく。しかしそんな勝太たちに、今や都市伝説と化している不良グループ=Gメンが死闘の末に潰したはずの凶悪組織=天王会の魔の手が忍び寄っていた――。
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