生見愛瑠、背中を押してもらった存在語る「モエカレ」で新人俳優賞受賞に歓喜<第46回日本アカデミー賞>
2023.03.10 21:55
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モデルで女優の生見愛瑠が10日、東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて行われた「第46回 日本アカデミー賞 授賞式」に出席。新人俳優賞を受賞した。
生見愛瑠、新人俳優賞受賞に喜び溢れる
「モエカレはオレンジ色」での演技が認められ、同賞を受賞した生見。本作は、「月刊デザート」(講談社)にて連載中の玉島ノンによ同名作が原作のラブストーリー。生見は、ぼっちのJKのヒロイン・佐々木萌衣を演じた。スピーチでは、「こんなに光栄な賞をいただけると思っていなかったので嬉しいです」と喜びが溢れ出していた生見。同作で、映画初出演となったことを踏まえ「本当に何も分からないことがたくさんあって、もうたくさんの方に支えていただいて。今までは作品を観る側だったんですけど、 こうやってたくさんの方と協力して、1つの作品を作り上げていくのって、こんなにもやりがいがあってすごく楽しいことなんだなってことを今回の作品で実感しました」と周囲への感謝や“作り手”側の楽しさを実感したと語った。
話題の最後には「この賞に恥ぬよう、作品の一つに自分がなれるように一つ一つ丁寧にこれから頑張っていきたいなと思いました。本当にありがとうございます」と改めて喜びと感謝を示した。
また、共演者など周囲からの反応について聞かれると「本当にたくさんの方から、お祝いのメッセージをいただいたんですけど、昨日ご一緒させていただいた南原(清隆)さんから、『おめでとう』っていうことと、『自分らしく明るく授賞式頑張ってきてね』って背中を押ししていただいて、すごく勇気をもらえました。嬉しかったです」と明かしていた。
ほかにも新人俳優賞には「シン・ウルトラマン」から有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、「ハケンアニメ!」から小野花梨、「月の満ち欠け」から菊池日菜子・目黒蓮(Snow Man)、「サバカン SABAKAN」から番家一路、「今夜、世界からこの恋が消えても」から福本莉子、「ホリック xxxHOLiC」から松村北斗(SixTONES)が選ばれた。
第46回日本アカデミー賞
同賞は2022年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。司会は、4年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、2022年「花束みたいな恋をした」で初の最優秀主演女優賞を受賞した有村架純が務める。(modelpress編集部)
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