小関裕太、気になる存在明かす「最近触って“気持ちいい…”って」<長ぐつをはいたネコと9つの命>
2023.02.22 21:22
views
俳優の小関裕太が22日、都内で行われたアニメ映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』(3月17日公開)のジャパンプレミアに、共演の土屋アンナ、中川翔子、木村昴とともに登壇。最近、気になる存在について明かした。
小関裕太、吹き替えオファーの心境明かす
本作は『シュレック』シリーズから飛び出した、帽子に羽根飾り、マントと長ぐつがトレードマークの圧倒的な人気を誇る伝説(レジェンド)ネコ“プス”を主人公として生まれた映画『長ぐつをはいたネコ』のシリーズ第2弾。前作を大きく超えたアクション&冒険&キュルルンお目目とすべてがパワーアップし、第80回ゴールデングローブ賞アニメ映画賞、第50回アニー賞作品賞、第95回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされるなど、そのクオリティの高さも話題を呼んでいる。本作の吹き替えオファーがきた際の心境を尋ねられると、ネコに変装したイヌのワンコ役を演じる小関は「僕はネコを被っているワンコの役だったんですけど、ワンちゃんの役をやれるというのもそうですし、(本格的な吹き替え)初挑戦だったので、もともとアフレコに興味も持っていたので、“これはやりたい!”って思いました」と声を弾ませ、小関自身も犬を飼っているそうで「ワンちゃんらしさみたいなものは小さい頃から体に馴染んでいるので、僕的にはやりやすかったです」と笑顔で語った。
小関裕太、ネコの魅力に気付く
また、好きなキャラクターを聞かれると、小関は、土屋が演じたプス(山本耕史)の元カノで今は気まずい関係のネコ・キティを挙げ「サバサバしていてクールなんですけど、根底に愛情深い部分がだんだんと見えてきて、それをキティ単体だけで感じるんじゃなくて、ワンちゃんとかネコちゃんとの関わりによって見えてくるというのが感動しました。実はこの人いい人だったんだって」と回答。土屋は「ワンコはめっちゃグッとくるから。かわいいの、もう」と目を細め、プスの敵キャラで“3びきのくま”を引き連れた女の子・ゴルディ役を演じた中川も「ネコ派だけど“イヌってかわいいじゃん”ってなりましたよ」と打ち明けた。さらに、登壇者の中で唯一ネコを飼っていないという小関だが、最近はネコが気になっているそうで「10代の頃まで触ったことがなくて、20歳を超えてからようやく触るようになったんですけど、今27(歳)になって最近触って“気持ちいい…”って」と頬を緩め「ネコちゃんってツンとしているイメージだったんですよ。自分の気分次第で近寄ってきたり、向こうに行っちゃったりして、例えば恋愛とかでもそうですけど、ツンとされるのが苦手でデレデレきて欲しい方だから、ネコちゃんの性格が苦手だったんですけど、そんなネコちゃんが近づいてきてくれたときに“あっ…嬉しい!”、“認められた!”っていうところからかわいいが始まりました」と告白。
これに木村は「はい、ネコ沼!」と声をかけて笑いを誘い、中川は「イヌ派の人ってネコって冷たそうって言うけど、ガンガンきますよ!ゴロゴロ喉を鳴らせてめちゃめちゃ甘えてくれますよ」とにっこり。土屋が「寝たら(ベッドが)ネコまみれ!」と言うと、中川も「お風呂に入ったらジャック・ニコルソンみたいに(ドアを)顔でこじ開けてきますよ」と興奮気味に語り、ネコアピールした。
小関裕太、ネコ語でアピール
イベントでは、プスの着ぐるみが登場する一幕もあり、それを見た中川は「お尻の匂い嗅がせて!」「プスが私が溺愛している息子のメポにそっくりすぎて帰りたい。もー!かわいいどうしよう」と興奮。そんなプスの着ぐるみに向けてネコ語で本作をアピールする企画も行われ、小関は「ニャンか、すごいかっこよかったよ!かっこいいんだけど、目をキュルキュルさせて上目遣いするシーンはかわいかったよ(笑)。ニャンとなく見てもすごく楽しめるし、しっかり耳を立てながら1つ1つ受け止めてもすごく楽しい映画だから、大人にも子どもにも刺さる映画だったよ。僕らも仲良くなったけど、一緒に楽しもうね。チーム仲間!楽しかったワン!」とコメントしてファンをメロメロにした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
小関裕太、本格的声優初挑戦「長ぐつをはいたネコと9つの命」日本語吹替版キャスト発表モデルプレス -
三浦宏規・高野洸・小関裕太・牧島輝ら、舞台「キングダム」稽古場写真公開「とてつもないパワーを持つ作品になる」モデルプレス -
小関裕太、“海外雑誌のような”カレンダー決定 表紙は手書きの数字もモデルプレス -
<内田理央×小関裕太「来世ちゃん3」インタビュー>2人が選ぶベスト“桃松”シーンが一致 互いの演技の魅力語るモデルプレス -
小関裕太&細田佳央太ら「チーム・ハンサム!」シネマツアー初開催 全国7都市で決定モデルプレス -
小関裕太ら「チーム・ハンサム!」“ゼロ距離”で絆見せる 思いやり溢れる演出&圧倒的な表現力で伝えるファンへの感謝<ハンサムライブ2022>モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
福原遥、撮影中の“ハプニング”告白「結構大変で…」細田佳央太と高校生限定プレミア登場【あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。】モデルプレス -
もし世界から人が消えたら?森七菜が43分で見せる静かな衝撃 “誰とも会いたくない”心に刺さる短編映画「OPTI」モデルプレス -
「TOKYO MER」赤楚衛二・岩瀬洋志ら奮闘 緊迫感あふれる場面写真一挙解禁・鹿児島凱旋イベント開催決定もモデルプレス -
&TEAM・K「初カミングアウトです」“大ファン”との練習振り返る【ブルーロック】モデルプレス -
高橋文哉、俳優業における“エゴ”語る「自分を見失いそうになることがよくある」【ブルーロック】モデルプレス -
「映画ドラえもん」46作目公開決定 舞台は19世紀のイギリス・ロンドン【のび太の蒸気時間車】モデルプレス -
M!LK曽野舜太、アイドル故のダークヒーロー役への不安「意外とできちゃって」【仮面ライダーゼッツ さよならのミッション】モデルプレス -
M!LK曽野舜太、マネージャーと夢見ていた「仮面ライダー」出演に「うれしすぎてゼッツ!」変身ポーズも初披露モデルプレス -
水沢林太郎・影山優佳・INI木村柾哉ら、香取慎吾主演「高校生家族」生徒役キャスト12人一挙解禁【コメント】モデルプレス



























