向井理、竹野内豊には「勝てない」“ずるい”と感じた裏話語る<イチケイのカラス>
2023.01.06 21:04
views
俳優の竹野内豊と向井理が6日、都内にて開催された「イチケイのカラス」完成披露試写会に登壇。向井が竹野内に「ずるい」と感じたエピソードを告白した。
向井理、“初共演”竹野内豊に尊敬の眼差し
本作は、講談社「モーニング」で連載された同名コミックを原作に、2021年4月期にフジテレビ系列月曜9時枠にて放送された連続ドラマ「イチケイのカラス」の映画版。自由奔放で型破りな裁判官・入間みちお(竹野内)と、みちおとは対照的で超ロジカルなエリート裁判官・坂間千鶴(黒木華)らの活躍を描く。みちおの最大の難敵である最年少エリート防衛大臣・鵜城英二役の向井は、「ほとんど僕は竹野内さんとのシーンでした。初めましての共演だったので、あまり深くは話すことはなかったんです」としつつも、憧れの先輩・竹野内との共演を回顧。
竹野内とのエピソードとして「車で移動したときに一人だけ立っていて。僕と(斎藤)工は座ってたんですけど(笑)。ドアも開けて待っててくれたりして、もう勝てないですよ。ずるいなって思いながら見ています」と尊敬の眼差し。座長が立っている中で座りづらくないか問われると「最初に(斎藤が)座っちゃったんで、僕も座ってました!」と笑顔で明かし、会場を笑わせた。
そんな竹野内は「最初は座ってたんですけど、落ち着かなくて。立っていようかなって…。まあね、はい」と赤面した様子を見せていた。
なおこの日は、黒木、斎藤、山崎育三郎、柄本時生、西野七瀬、田中みな実、津田健次郎、尾上菊之助、吉田羊、小日向文世、田中亮監督も登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
綾瀬はるか、“赤ボディコン”弁護士役で映画主演 バブル経済絶頂期のハラスメント巡る裁判描く【ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー】モデルプレス -
岸井ゆきの、“夫役”宮沢氷魚の声に「こんなマジックがあるんだ」感動のエンディングシーン秘話語る【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海、綾野剛に感じた“恐ろしさ”明かす 共演は「かけがえのない時間」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」社会現象化に驚き 今も続く反響に感謝「信じられない」「本当にすごい現象が起きている」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
南琴奈、杉咲花との共演は「とてつもない安心感」新人女優賞受賞で撮影回顧【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海・吉沢亮・横浜流星ら「第35回日本映画批評家大賞」授賞式に集結「愚か者の身分」が4冠達成【写真特集】モデルプレス -
timelesz橋本将生が映画初主演「お姉ちゃんの翠くん」実写映画化 ヒロインは中島瑠菜モデルプレス -
広瀬すずが「一生分泣いた」現場 日アカ8部門受賞した妻夫木聡主演作「宝島」に圧倒されるモデルプレス

















































