宮世琉弥「闇金ウシジマくん」ファン公言 モノマネ披露&トーク脱線でいじられる<闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん>
2022.11.26 22:00
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俳優の宮世琉弥が26日、都内で行われたドラマ「闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん」舞台挨拶付き試写イベントに女優の高橋メアリージュンら出演者とともに登壇。いじられる場面があった。
高橋メアリージュン主演「闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん」
法外な金利で金貸しをする闇金融業者と債務者たちの人間模様や社会の闇を描いた人気漫画「闇金ウシジマくん」。山田孝之主演の実写シリーズでは、丑嶋(山田)のライバルとしてしか描かれてこなかった女闇金・犀原茜(高橋)だが、本作では女性でありながら非合法な金貸しとして生きる彼女がアウトローゆえにヤクザたちにつけこまれ、理不尽な要求を受けながらも裏社会で生き抜く様が描かれる。この日は、共演の古畑星夏、崎本大海、やべきょうすけ、マキタスポーツのほか、“クズ芸人”ゲストの空気階段・鈴木もぐら、9番街レトロ・なかむら☆しゅん、プリズンクイズチャンネル・庄田健裕、ウエスタンズ・荒井卓哉も登場した。
宮世琉弥、モノマネ披露
役衣装で登場した一同。高橋は「この格好をしていると、どのテンションで話していいかわからないんですけど、みなさん、お越しいただきありがとうございます」と戸惑いながらも挨拶した。ひょんなことから犀原の手下となった役者志望の青年・硲悠斗役の宮世は「今日は集まっていただいてうれしいです。ありがとうございます!」と笑顔。DV夫から逃げ、借金返済のために風俗で働くシングルマザー・桜井ともか役の古畑は「こういうイベントがすごい久々で、すごい楽しみにしてきました」と微笑んだ。
会場では、犀原が早口でキレる台詞について「字幕がないと観られない」と話題に。高橋は「自分でも(何言っているのか)わかんない。(台詞は台本に)あったり、たまに本番直前に追加されて言うときもあるんですよ」と話し、噛むこともあると告白。
しかし、マキタは「メアリーは噛まないんですよ。あれはすごい。特殊能力だと思います」と絶賛。高橋は「優しい」と喜ぶと、「なるべく腹じゃなくて(胸の)上ら辺から(声が)出ていて、様子がおかしい人みたいな感じ(にしています)。お腹からだと迫力が出て普通の人っぽいので、ここから出ている方がクレイジーに見える。だから、声帯への負担がすごいです」と発声方法と苦労を語った。
このキレ台詞を間近で聞いている宮世は、「撮影の時は何を言うかはわかっているけど、映像で観ると『何を言ってんの?』みたいになっちゃうんですよね。たまにびっくりします。声もすごく高くて、きれいでびっくりしちゃうときがあります」と衝撃を伝えた。すると、マキタが「やらなくていいよ」と口にし、宮世は「その振り、ちょっとキツイですね…」と笑いながらも、劇中で見せた犀原のモノマネを披露し、会場を沸かせた。
また、もともとシリーズのファンだとういう宮世は、「映画などは全部観た」そうで、「会った時に本物だ!と思いました」と撮影当初を回顧。高橋とマキタについては、「オンとオフの切り替えがすごい」と敬服するも、途中話が脱線したため、マキタから「(話の)迷子がいるんですけど。お父さん、お母さんいませんか?」とイジられていた。(modelpress編集部)
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