安井謙太郎、長妻怜央の作詞センス絶賛も主題歌では“落選”?中学の同級生との楽曲制作秘話も<死神遣いの事件帖 -月花奇譚->
2022.11.18 21:23
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7ORDERの安井謙太郎が18日、都内で行われた映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』初⽇舞台挨拶に、乃木坂46の清宮レイ、鈴木拡樹、北村諒、柴崎貴行監督(※「崎」は正式には「たつさき」)とともに登壇。7ORDERが担当した主題歌について明かした。
安井謙太郎、長妻怜央の作詞センス絶賛
本作は、東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編。安井は江戸で探偵業を営む死神遣い・久坂幻士郎(鈴木)と契約関係にある死神・十蘭を演じる。本作の主題歌「爛漫」は7ORDERが担当。安井は「楽曲は中学校からの同級生のTempalayというバンドのドラム・藤本(夏樹)くんに書いてもらって、歌詞はメンバーで書き下ろしました。今回初めてやったスタイルで、一回みんなにフルコーラスで歌詞を書いてもらって、それを俺が預かって、いいワードをチョイスしたり、世界観を1本に合わせたりという作業をしました」と説明すると、「初めての作り方で新鮮でした。すごい面白かったです」と満足気。
MCが交流のあるメンバー・長妻怜央の名前を出すと、安井は「お世話になりました。大変でしたでしょ?一番年下の子なんです」と紹介しつつ、「僕、7ORDERの中で作詞センスが一番なのは長妻なんじゃないかと思うくらい面白いワードが結構ありました。でも、『爛漫』には落選してるかもしれないです。すいません」とぶっちゃけて、ファンの笑いをさらった。
安井謙太郎、悩み明かす
作品にちなみ、「解決してほしいこと」を問われると、安井は「基本きれい好きなんですけど、書類の整理だけがどうも苦手。ちょうど今は年末調整の時期で、保険証書どこ行った?とかがあって…。どうやってファイリングしていますか?」「家電の保証書とかはどうやって取っておいてます?」と質問。北村から「保証書は保証書でまとめておく」と初歩的なアドバイスをされた安井は「そのタームを超えちゃった場合は…」とねばるが、北村からは「ちょっとわかんないです」とさじを投げられた。
イベントの最後、安井は「映画としてはパート2ですが、ここから観ても入れるので、(今日来場した)皆さんは宣伝チームとして、お知り合いを引き入れてくれたらと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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