稲垣吾郎、“理想の夫婦像”熱弁で妻役・中村ゆりにアピール「ゆりさん、気が合いますね」<窓辺にて>
2022.11.17 20:56
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俳優の稲垣吾郎が17日、都内で行われた主演映画『窓辺にて』舞台挨拶に、共演の中村ゆり、今泉力哉監督と登壇。理想の夫婦像を語る場面があった。
稲垣吾郎主演「窓辺にて」
本作は、妻についてある悩みを持つ主人公のフリーライター・市川茂巳(稲垣)、市川の妻・紗衣(中村)、高校生作家・久保留亜(玉城ティナ)らが織りなす大人のラブストーリー。『愛がなんだ』『街の上で』『猫は逃げた』など次々と話題作を連発する稀代の映画監督・今泉が務めた。稲垣吾郎、小学生時代にもらったラブレター「迷宮入りです」
作品にちなみ、「ラブレターをもらったことがあるか?」と質問が飛ぶと、中村は「そりゃあね。若かりし頃はピュアな気持ちを綴りましたよ。誕生日に(プレゼントに)添えたりしますよね」と告白するも、稲垣は「ない。実際に言葉ではっきり伝えた方が手っ取り早いかな。字にコンプレックスがあって、自分の字があまり好きじゃないので」と説明。一方で、「でも、すごい素敵な思い出ですね」とうらやむと、「小学生の時にラブレターをもらったことがあったんですけど、手紙を見てないんですよ」と切り出した稲垣。続けて、「2つ上のお姉ちゃんが返しちゃったらしく、なんでだったかをまだ姉に聞けないんです。姉がお気に召さなかったのか、内容が許せなかったのか、(手紙の主から)『置いておいたんだけど』と言われたことがありますが迷宮入りです。申し訳ないことをしたなと思うし、今でもずっと気になっているんです」ともやもやとした気持ちを打ち明けた。
稲垣吾郎、“理想の夫婦像”語る
また「理想の夫婦像は?」という問いに、中村は「友達みたいなのがいいな。なんでも話せて、寄りかかりすぎないで、お互い自立して、機嫌の悪さとかも出し合わず、楽しく友達でいられるのが理想」と吐露。稲垣は「今から結婚したら相手の方に気を遣ってしまいそうですよね」と言いながらも、「僕もそういう形がいいな。ちゃんといい距離感を持って、家族だけど他人としても認めていて、ベタベタするわけでもなく、同じような趣味を持ってお友達としていられる…。ゆりさん、気が合いますね。よろしくお願いします」とアピール。加えて、「スポーツとか映画とか、食事の趣味とか、部屋の温度とかね。27度と22度は違いますもんね」と色々な意味で相性のいい女性がいいと希望した。
さらに「一緒に行きたい場所は?」と尋ねられると、稲垣は「一緒に何かを達成するみたいな…。山登りとか」と考えるが、中村は「富士山に登ったことがあるんですけど、人のことを思いやれない。自分のことで精いっぱい」と渋い顔で、「夫婦でフルマラソンは?」と追加質問されると、「うわぁ~!『1人で走って来て』ってなっちゃうかも」と顔をしかめた。
すると稲垣は「自分のペースで走れる人でもいいっていうことですよね?『夫婦だから絶対二人三脚』じゃなくてもいい」と確認し、「わかる!僕もそうかもしれない」と共感。劇中では見られなかった“理想の夫婦像”を見せていた。(modelpress編集部)
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