中川大志「ソニック」続編で成長した部分は?「おはスタ」で共演・山寺宏一も喜び<ソニック・ザ・ムービー/ソニックVSナックルズ>
2022.04.06 19:41
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俳優の中川大志が6日、都内で行われた「ソニック・ザ・ムービー/ソニックVSナックルズ」(8月19日公開)の日本語吹替版制作発表会見に、山寺宏一、広橋涼、中村正人(DREAMS COME TRUE)とともに出席。収録の様子を振り返り、前作から成長した部分について語った。
今作は、日本発のキャラクターであるソニックがハリウッド実写映画化、全米でゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を打ち立てるなど反響を呼んだ「ソニック・ザ・ムービー」(2020年)の続編。史上最強の破壊力を持つ“マスターエメラルド”を巡って、ドクター・ロボトニックやナックルズと戦う様が描かれる。
今作の注目ポイントについて「1作目はソニックがソニックになるまでのお話だとすると、今回はソニックが自分のパワーを使いこなしているんですよね。それがソニックパワーアップした感じでもあり、そこにテイルズという新しい仲間も増えて、このソニックとテイルズの絡みがすごく可愛くてキュンキュンしながら演じていましたね」とにっこり。「ナックルズもそうですし、色んなキャラクターがたくさん加わってすごく賑やかな冒険になっているなと感じています」とアピールした。
これに対して「素晴らしい!俺が教えた通りです。あっ、何も言っていませんでした」と言葉を挟んだ山寺。「なんでこんな大河俳優に『大志』って偉そうに言っているかというと中学生の時からこういう番組(テレビ東京系「おはスタ」〈毎週月~金曜、朝7時5分~〉)で知っているからで、見守っていた立場なので、またここで共演できて嬉しかったですね」と感慨深げに語った。
楽曲決定の心境を尋ねられ、中村は「30年前はドリカムでデビューしたばかりだったので、みなさんに全然知られていなかったんですね。その頃から吉田美和の歌声を世界に届けたかったので、まさに30年かけて叶った夢という感じです。DREAMS COME TRUEですね」としみじみと語った。
中村に質問はあるかと話を振られた中川は「僕のソニックどうですか?」と質問。これに中村は「完璧です。ソニックの年齢の設定が低いじゃないですか。その中で男としての魅力も注ぎ込んでいる大志くんはすごいです。1000点くらいです。山ちゃんも言っていました」と太鼓判を押すと、中川は「昔から関わっていらっしゃるお二方がいらっしゃるので、僕としては脇汗が大丈夫かなって(笑)」と恐縮していた。(modelpress編集部)
中川大志、収録を振り返る
約2年ぶりにソニックを演じる中川は、収録を終えた感想を求められると「収録が終わって放心状態というかふらふらになる収録で、前回もそうだったんですけど…」とコメント。「今回はますます冒険のスケールもアップしていますし、敵もパワーアップしているのでアクションがかなりかっこよく、そして熱いシーンになっているのでそこは僕もだいぶエネルギーを使いながらやりました」と語った。今作の注目ポイントについて「1作目はソニックがソニックになるまでのお話だとすると、今回はソニックが自分のパワーを使いこなしているんですよね。それがソニックパワーアップした感じでもあり、そこにテイルズという新しい仲間も増えて、このソニックとテイルズの絡みがすごく可愛くてキュンキュンしながら演じていましたね」とにっこり。「ナックルズもそうですし、色んなキャラクターがたくさん加わってすごく賑やかな冒険になっているなと感じています」とアピールした。
中川大志、前作より成長した部分とは?
また、前作と比べて自身が成長したと思う点はあるか尋ねられた中川は「個人的に前回は常にソニックにならなきゃいけないという緊張感があったんですけど、今回はどんな状態で、どんな風にお芝居をしても絶対にソニックから外れないという自信ができて、ソニック像というのが自分と1つになれた気がした」と回答。「1作目より遊ぶ部分を僕自身も楽しみながらやれたのかなと思っています」と手応えを滲ませた。これに対して「素晴らしい!俺が教えた通りです。あっ、何も言っていませんでした」と言葉を挟んだ山寺。「なんでこんな大河俳優に『大志』って偉そうに言っているかというと中学生の時からこういう番組(テレビ東京系「おはスタ」〈毎週月~金曜、朝7時5分~〉)で知っているからで、見守っていた立場なので、またここで共演できて嬉しかったですね」と感慨深げに語った。
中川大志、中村正人から“ソニック”ぶり絶賛
さらに、今作の日本版主題歌にDREAMS COME TRUEが歌う「UP ON THE GREEN HILL from Sonic the Hedgehog Green Hill Zone ― MASADO and MIWASCO Version ―」が、そして日本語吹替版エンドソングには日本語歌詞版の「次のせ〜の!で ― ON THE GREEN HILL ― MASADO and MIWASCO Version」が決定したことが発表。初めてソニックがこの世界に登場したその日から、30年以上ソニックのゲーム楽曲として愛され続け、長きにわたり世界的人気を誇る名曲「Green Hill Zone」を作曲した中村は、30年以上の時を経てハリウッド映画になったソニックと再びタッグを組むことになった。楽曲決定の心境を尋ねられ、中村は「30年前はドリカムでデビューしたばかりだったので、みなさんに全然知られていなかったんですね。その頃から吉田美和の歌声を世界に届けたかったので、まさに30年かけて叶った夢という感じです。DREAMS COME TRUEですね」としみじみと語った。
中村に質問はあるかと話を振られた中川は「僕のソニックどうですか?」と質問。これに中村は「完璧です。ソニックの年齢の設定が低いじゃないですか。その中で男としての魅力も注ぎ込んでいる大志くんはすごいです。1000点くらいです。山ちゃんも言っていました」と太鼓判を押すと、中川は「昔から関わっていらっしゃるお二方がいらっしゃるので、僕としては脇汗が大丈夫かなって(笑)」と恐縮していた。(modelpress編集部)
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