田中圭&大島優子、再共演で安心感「変わらぬ田中圭」「大島ァ~」と仲睦まじいやりとり<女子高生に殺されたい>
2022.03.23 19:38
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俳優の田中圭と女優の大島優子が23日、都内で行われた映画『女子高生に殺されたい』(4月1日公開)完成披露上映会に、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、城定秀夫監督とともに登壇した。
田中圭&大島優子、再共演で安心感
田中と大島はこれまで、ドラマ『私が恋愛できない理由』や『東京タラレバ娘』などで共演。大島は「毎回役柄が違って、今回も元恋人役ということでまた新しい関係性だったので、また違う一面だなと感じました。まぁでも、撮影合間は変わらぬ田中圭だとは思いましたけど(笑)、安心感もありました」と再共演に安心感。“変わらぬ田中圭”について追求されると、「田中さんは一番最初に話しかけてくるのがだいたい同じテンション。ポケットに手入れて『大島ァ~』」と田中のやや怠そうに現れる姿を再現。これには会場からも笑いが起こり、田中は「いやいや、ひどい(笑)」とツッコミ。大島が「ちょっと猫背気味で脚をだら~っとしている感じ」と解説すると、田中は「改善したいと思います(笑)」とタジタジだった。
一方の田中も「大島さんが現場に来てくれて本当にホッとしました」と話したが、「というのもですね、皆さん見てわかる通り、キャストがとにかく若くてフレッシュでキラキラしてるわけですよ!」と付け加え、すかさず大島からは「おい!!(笑)」と声が飛び、田中は慌てて「え!?いやいや、違う違う、キラキラの種類が変わったじゃない(笑)。キラキラしてないなんて言ってないよ!全然言ってないよ!」とフォロー。
「大島さんが来た時の安心感。仲間キター!みたいな」と大島の存在に助けられた様子の田中は、「もちろんお芝居もやりやすいですし、センスもいいですし、本当に純粋にお芝居を楽しめる人でもあるので、すごく良かったです」と絶賛したが、大島は「ありがとうございます!キラキラしよ~」と少し皮肉で返し、田中はまたも「いや、俺がキラキラしてないって言ってるみたいじゃん(笑)」と慌て、仲睦まじいやりとりで会場を沸かせていた。
田中圭主演「女子高生に殺されたい」
本作は、『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』などの鬼才・古屋兎丸の画業20周年記念作品として発表され、衝撃的な内容かつ圧倒的な読み応えで話題を呼んだ同名コミックを映画化。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人の9年間に及ぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描く。田中は「人それぞれ、願望や欲望は違うと思うんですけど、今回は『女子高生に殺されたい』というあまりにも危険な唯一無二の願望を持った男の、自分殺害計画が描かれています。かっこいいカメラワーク、映像、素敵なキャスト、緻密に練られたストーリー、観ていてワクワクさせられる映画になっていると思います。もちろん、『何を見せられているんだろう?』という映画でもあります(笑)。そこの危うさ、かっこよさ、そして頑張った作品ですので純粋に楽しんでいただければと思っております。なかなか観ることの出来ない力を持った作品だと言えますので、ぜひ不思議な2時間を体感して帰っていってください」と真摯に作品の魅力を伝えた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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