田中圭、真摯に語った“死ぬまでに叶えたい夢”「いつか世界と戦いたい」<女子高生に殺されたい>
2022.03.23 20:51
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俳優の田中圭が23日、都内で行われた主演映画『女子高生に殺されたい』(4月1日公開)完成披露上映会に、大島優子、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、城定秀夫監督とともに登壇した。
田中圭の“死ぬまでに叶えたい夢”とは
“死んでも叶えたい夢”(死ぬまでに叶えたい夢)についてトークする中、大島は「33年間一度も巻き舌をできたことがないので、巻き舌ができるようになりたい。役の幅を広げるためにも」、茅島は「特技がゴルフで小学2年生から6年生までプロを目指してやっていて、ベストスコアが70なので60台を出したい」、莉子は「年末に免許をとりまして、教習所では高速道路に乗ったんですけどプライベートではまだ乗ったことがないので、プライベートで高速道路に乗ってグランピングに行きたい」、河合は「死んでも叶えたいと思うくらいの夢をつくりたい」、南は「凶暴な巨大生物が大好きなので、ホホジロザメを生で見てみたい」と回答。そんな中、最後に発表した田中は、南の回答を受け「おかげさまで僕、今、『巨大生物になりたい』しか出てこないんですけど…」と返して笑わせつつ、「なんですかね~、いっぱいありますけどね。ちっちゃい夢から大きい夢までめちゃくちゃありますけど、せっかく最後なので真面目に言うと、今回初めて監督とご一緒して、このスタッフさんやキャストの皆さんとご一緒して、おもしろいな~とすごく思って、すごく好きな作品なんですよ。いつか日本のチームで日本のドラマのまま世界と戦いたい。自分もそこの一員として関わっていたい、死ぬまでにはそうしたいリアルな目標、夢はあります」と真摯に語り、会場から拍手を浴びた。
田中圭主演「女子高生に殺されたい」
本作は、『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』などの鬼才・古屋兎丸の画業20周年記念作品として発表され、衝撃的な内容かつ圧倒的な読み応えで話題を呼んだ同名コミックを映画化。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人の9年間に及ぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描く。田中は「人それぞれ、願望や欲望は違うと思うんですけど、今回は『女子高生に殺されたい』というあまりにも危険な唯一無二の願望を持った男の、自分殺害計画が描かれています。かっこいいカメラワーク、映像、素敵なキャスト、緻密に練られたストーリー、観ていてワクワクさせられる映画になっていると思います。もちろん、『何を見せられているんだろう?』という映画でもあります(笑)。そこの危うさ、かっこよさ、そして頑張った作品ですので純粋に楽しんでいただければと思っております。なかなか観ることの出来ない力を持った作品だと言えますので、ぜひ不思議な2時間を体感して帰っていってください」と作品の魅力を伝えた。(modelpress編集部)
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