北川景子、妊娠中の撮影を回顧 “嬉しくて涙が出た”出来事明かす<キネマの神様>
2021.06.28 18:20
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女優の北川景子が28日、都内で行われた映画「キネマの神様」(8月6日公開)の完成披露試写会に登壇。撮影中の印象的な出来事を明かした。
松竹映画100周年を記念した同作。原作はこれまで数々の文学賞を受賞してきた小説家・原田マハ氏による「キネマの神様」。2020年3月1日のクランクイン以降、菅田将暉とW主演予定だった志村けんさんの突然の逝去、緊急事態宣言による撮影の長期中断、そして2度の公開延期を経ていよいよ8月6日に公開となる。志村さんの代役は俳優の沢田研二が務めた。主人公は沢田演じる無類のギャンブル好きのゴウで、若き日のゴウを菅田が演じ、二人一役で主役を担当した。
「まだ皆さんには報告していなかったんですけど、監督に1番にお伝えしたときに『良いお母さんになってくださいね』と。『子どもを持つ経験が女優業の糧になって成長できるでしょうから、次のステップに行っても頑張ってください』と声をかけていただいた時、嬉しくて涙が出て」と山田洋次監督の言葉に感銘を受けたことを明かした。
同作で50年前の銀幕女優を演じた北川は「撮影所時代の監督と役者は人として絆があったりとか、女優の人生のことも気にかけてくださる監督もいたんだろう」と予想し、今回の山田監督の言葉によって「タイムトリップできたような感情が奇跡だった。有り難い瞬間ですごく覚えています」と語った。また妊娠中の撮影ということもあり、「ご迷惑やご心配もおかけするので、絶対にみなさんの足を引っ張らないように頑張ろうとより一層思いました」と当時の決意も明かした。
今回の試写会には、北川、山田監督のほか、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、寺島しのぶ、前田旺志郎、宮本信子が登壇した。(modelpress編集部)
北川景子、妊娠中に撮影
撮影期間中の印象的な出来事を尋ねられた北川は、当時子どもを授かっていたことを告白。「まだ皆さんには報告していなかったんですけど、監督に1番にお伝えしたときに『良いお母さんになってくださいね』と。『子どもを持つ経験が女優業の糧になって成長できるでしょうから、次のステップに行っても頑張ってください』と声をかけていただいた時、嬉しくて涙が出て」と山田洋次監督の言葉に感銘を受けたことを明かした。
同作で50年前の銀幕女優を演じた北川は「撮影所時代の監督と役者は人として絆があったりとか、女優の人生のことも気にかけてくださる監督もいたんだろう」と予想し、今回の山田監督の言葉によって「タイムトリップできたような感情が奇跡だった。有り難い瞬間ですごく覚えています」と語った。また妊娠中の撮影ということもあり、「ご迷惑やご心配もおかけするので、絶対にみなさんの足を引っ張らないように頑張ろうとより一層思いました」と当時の決意も明かした。
北川景子が“1番綺麗なカット”とは?
山田監督は、北川を「本当に綺麗な人で。映していてうっとりする」と絶賛。また、あるシーンについては「彼女がたくさん出たドラマや映画の中で1番綺麗なカットだと自負している」と明かし、北川はどの場面か気になった様子。「あとでこっそり聞いてみます(笑)」と笑顔を見せた。今回の試写会には、北川、山田監督のほか、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、寺島しのぶ、前田旺志郎、宮本信子が登壇した。(modelpress編集部)
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