菜々緒、永野芽郁&広瀬アリスとの“ガールズラブ作品”希望「可愛い2人に取り合われたい」<地獄の花園>
2021.06.10 20:30
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女優の永野芽郁、広瀬アリス、菜々緒が10日、都内で開催された映画『地獄の花園』ヒット御礼舞台挨拶に出席。同じメンバーで再共演をするならどんな作品が良いかという質問に回答した。
永野芽郁ら、公開に喜び
バカリズムのオリジナル脚本を実写化した本作の主人公は、ごくごく普通のOL生活を送っていた田中直子(永野)。安藤朱里(菜々緒)などのヤンキー達が日々派閥争いを繰り広げる職場に、カリスマヤンキーOL・北条蘭(広瀬)が中途採用されたことをきっかけに、直子の会社は全国のOLたちから狙われることになる。この日は、赤城涼子役の遠藤憲一も出席していた。この日は、本作で初めて観客を前にキャストが舞台挨拶することになった。主演の永野は「すごく久しぶりに、劇場の席に皆さんが座っている姿を見ることができて、本当に嬉しいです。改めて『地獄の花園』が公開出来たこと、本当に嬉しく思います」とにっこり。
広瀬も「やっぱり、この景色が本当に嬉しいなぁと、改めて感じました」と心境を明かし、菜々緒は「私も皆さんと一緒で、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメント。続けて、観客の中にリピーターがいることを知った菜々緒は「けっこういる~!ありがとうございます!今日も楽しんでいってください!」と笑顔を見せた。
永野芽郁が殴られる姿に母が涙
周囲からの反響を聞かれた永野は「東京も映画館が制限はありますが始まって。母親だったりとか、友人がみんな見に行ってくれたんですよ。そしたら、どの世代の人も面白がってくれるんだなと思って。『死ぬほど笑った』って皆言ってました。嬉しいですね。やっぱり」と報告。また「母親は、娘が殴られているのを初めて見て、悲しくて泣きましたって」とも明かし、これを聞いた広瀬は「ごめんね!いっぱい殴って、ごめんね!」とすかさず謝って永野を笑わせていた。
同じ質問に広瀬は「モーニングルーティンにあります『おはようエゴサ』。寝起きでエゴサーチをするっていうのがあるんですけど、それで見ると、すごく反響がありますね。『めちゃめちゃ笑った』とか『想像を超えてきた』とか。嬉しいコメントがたくさんありますね。日々、毎日」と発言。
広瀬は「めちゃくちゃ楽しかったですよ。やりながら、ちょっとストレス発散にもなりながら(笑)。殴り合いをしていましたね」と撮影を振り返り、これを受けた菜々緒は「勿論、本気で殴っているわけじゃないですから、振りでやらせていただいているんですけど、やっぱりスカッとする気持ちだったりとか。あまり普段は大声を出さないのに、大声を出したりとかすると、ストレス発散にはなるので。毎日疲れはしましたけどね」と同意していた。
菜々緒、ガールズラブ作品希望
その後、今回の登壇キャストで再び映画を作るなら、どんな作品がいいかと問われた永野は「今きれいに菜々緒さんが立ってらっしゃる姿の後ろに、もう悪魔の朱里が見えちゃってるもので。ちょっと当分はヤンキーOLでいきたいですが…でも血の繋がっていない家族とか面白いですね」と返答。広瀬は「笑いなしの、全員悪者みたいな。どうですか?私と遠藤さん、だめですね(笑)。笑っちゃいます(笑)。でも、そういうギャップもあってもいいのかな。今回はコメディだったので」とシリアスな作品に挑戦したい様子だった。
一方の菜々緒は「ここまでぶっ飛んだ作品をやった後なので、またちょっとぶっ飛んだ作品をやりたいなあと思って。何かな?ってい考えた時に、けっこうボーイズラブ的な作品は多いけど、ガールズラブみたいなのってないよね?」と発言。
続けて「私は、この可愛い2人に取り合われたいです」と、永野と広瀬とのラブストーリーを希望すると、広瀬は「すぐ役作りはできますね」とノリノリ。遠藤はバーのママ的な役で起用しようという話になり、永野は「そうしましょう!(笑)」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)
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