木村文乃、V6岡田准一の指導で初本格アクション「貴重な経験」<ザ・ファブル 殺さない殺し屋>
2021.05.26 19:35
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女優の木村文乃が26日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(6月18日公開)の公開直前プレミアムイベントに、主演のV6岡田准一をはじめ、堤真一、安藤政信、山本美月、メガホンをとった江口カン監督とともに登壇した。
岡田准一主演「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」
今作は、累計800万部の人気を誇る原作コミック「ザ・ファブル」(原作:南勝久、講談社「ヤンマガKC」刊)を映画化した「ザ・ファブル」に続く新シリーズ。4年前に起きた“ある事件”でファブル(岡田)が救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)は、高校生の時に何者かに両親を殺され、心を閉ざしながらもその復讐だけを生きがいにしながら過ごしている。そして、表向きは子供を守るNPO代表だが、裏では緻密な計画で若者を殺す最狂の男・宇津帆(堤)と行動を共にする。
そんな中、ヒナコは公園の鉄棒でリハビリをしている時にアキラ(ファブルの偽名)と出会う。二人の偶然の再会をきっかけに、過去の因縁に導かれた大騒動へと発展していく。
木村文乃、岡田准一の指導で初本格アクション
ファブルの妹として一般社会に潜入する相棒のヨウコを演じた木村は、今作で初の本格アクションに挑戦。「文乃さんは、いろいろなところでめちゃくちゃ練習してもらいました」と振り返る岡田に、木村は「ヨウコは、安藤さん演じる鈴木とのアクションシーンが大事だと言われていたので、気合いを入れて(クランクインの)3ヶ月くらい前から練習を始めたんですけど、岡田さんは私が1個課題をクリアすると、新しい課題をくれてしまうので(笑)、どんどん自分で自分の首を絞めちゃうような感じもしながら…。でも何をしたらいいか固まってしまった時に、『アクションもお芝居なんだよ。対話なんだよ』ということを教えてくださった。ただの殴る蹴るではない、というのは岡田さんが初めて教えてくださった。そこからアクションが楽しくなってきたので、すごく貴重な経験をさせていただきました」と岡田の指導で撮影できたことに感謝。岡田は「原作ファンの方もヨウコが戦うシーンは印象に残っていると思うし、僕も好きなシーンだったので、大事にしたかった」と思いを語り、「すごくかっこよく撮れていると思います」と自信。「どうですか?監督」とふると、江口監督も「最高です!」と手応えを見せていた。(modelpress編集部)
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