佐藤健、有村架純をエスコート 互いの存在を語る<るろうに剣心 最終章 The Beginning>
2021.05.17 21:14
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俳優の佐藤健、女優の有村架純が17日、映画「るろうに剣心」シリーズ最終章「るろうに剣心 最終章 The Beginning」(6月4日公開)の10th Anniversaryイベントに、江口洋介、メガホンをとった大友啓史監督とともに登壇。互いの存在について語った。
同作で描かれるのは、動乱の幕末。佐藤演じる緋村剣心が暗殺者として暗躍し、最強の人斬り・緋村抜刀斎と恐れられていた時代が舞台。これまでのシリーズの“流浪人”である剣心の優しいイメージを根底から覆す、剣心の原点を描いた作品だ。
有村は彼の妻となり斬殺されるという運命を辿る雪代巴、江口は内務省警視局警官で元新撰組の斎藤一を演じている。
4月23日に公開された「るろうに剣心 最終章 The Final」と今回の「The Beginning」の関連について、「コインの表と裏の関係と言いますか、見せてる局面はぜんぜん違うんだけど、精神は同じ。2つで1つの作品になってるんじゃないかなと思っております」とコメント。「『Final』を観たよって方はぜひ『Beginning』への期待を高めていただいて、まだ『Final』をまだ観ていないよって方は『Beginning』とともに『Final』への気持ちも熱量も、6月に向けて高めていただければ嬉しいなと思います」と語った。
また「今日はこんな素敵なイベントに参加することが出来て嬉しく思います」と挨拶をした有村は、「キャストの方々、スタッフの方々の思いが皆さんに届いてほしいなと私は強く思っています。このような時期ですけれども、皆様の熱量が無事に届くことを願っております。私もこの作品に参加することが出来てすごく嬉しいです」と話した。
佐藤も共感し「我々は同じ夢の中にいたのかもしれません(笑)」と返した。
有村はその言葉を首を振って否定しつつ、佐藤の存在は「心強い。身を委ねられる」と明かした。
「身なんか委ねてたの?(笑)」と返した佐藤は、「セリフとか間違えたこと無いよね?多分。巴のシーンはほとんど剣心と一緒のシーンってぐらい一緒にいたんですけど、どんなに長いセリフも1回も最初から間違えない」と有村を絶賛。身を委ねるのではなく「めちゃくちゃ自立してました」と話し、笑いを誘った。
佐藤は、剣心というキャラクターについて熱く語り、「自分の中に剣心という人が降りてきて、今映画を改めて観ても、ここまで自分が役と一体化してたことは今までなかったかもしれない、初めての経験だったかもしれないなと。それだけ自分にとって特別な作品になりました」と告白。
「きっと皆様の期待に答えられるような映画になっていると思いますし、僕たちにとっても最後のシリーズです。とても大切な作品なので、届いたら良いなと思っております。その時までしばしお待ち下さい」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
有村は彼の妻となり斬殺されるという運命を辿る雪代巴、江口は内務省警視局警官で元新撰組の斎藤一を演じている。
佐藤健、有村架純をエスコート
佐藤は有村の手をとってエスコートし、登場。4月23日に公開された「るろうに剣心 最終章 The Final」と今回の「The Beginning」の関連について、「コインの表と裏の関係と言いますか、見せてる局面はぜんぜん違うんだけど、精神は同じ。2つで1つの作品になってるんじゃないかなと思っております」とコメント。「『Final』を観たよって方はぜひ『Beginning』への期待を高めていただいて、まだ『Final』をまだ観ていないよって方は『Beginning』とともに『Final』への気持ちも熱量も、6月に向けて高めていただければ嬉しいなと思います」と語った。
また「今日はこんな素敵なイベントに参加することが出来て嬉しく思います」と挨拶をした有村は、「キャストの方々、スタッフの方々の思いが皆さんに届いてほしいなと私は強く思っています。このような時期ですけれども、皆様の熱量が無事に届くことを願っております。私もこの作品に参加することが出来てすごく嬉しいです」と話した。
佐藤健&有村架純は同じ夢の中にいた?
1ヶ月~1ヶ月半に渡った撮影期間について、有村は「ほとんど健さんと2人で撮影をしていて、本当に1つ1つを丁寧に見落とすことなく、考えながら紡ぐことが出来た」と振り返り、「とても長く感じました。だけどあっという間に終わってしまった。なんて言うんでしょう…。夢の中みたいな感覚でしたね」と不思議な感覚を得たことを告白。佐藤も共感し「我々は同じ夢の中にいたのかもしれません(笑)」と返した。
佐藤健&有村架純、互いの存在を語る
さらに、有村について「巴くらいミステリアスなんですよ。心の奥底で何を考えているのかが分からないというか。何か隠し持ってるんじゃないかと思わせるような『もっと知りたい』と人に思わせるような人ですね」と語った佐藤。有村はその言葉を首を振って否定しつつ、佐藤の存在は「心強い。身を委ねられる」と明かした。
「身なんか委ねてたの?(笑)」と返した佐藤は、「セリフとか間違えたこと無いよね?多分。巴のシーンはほとんど剣心と一緒のシーンってぐらい一緒にいたんですけど、どんなに長いセリフも1回も最初から間違えない」と有村を絶賛。身を委ねるのではなく「めちゃくちゃ自立してました」と話し、笑いを誘った。
佐藤健、剣心への思い
最後に有村は、同作について「熱量といっていいのか分からないほど熱い思いが込められている作品です。私は皆さんとともに一緒に挑戦させていただきたいと強く思って、覚悟を持って参加させていただきました。皆様に届くのはとても個人的には緊張するんですけれども、ぜひ見届けてもらえたら嬉しいなと思います」とコメント。佐藤は、剣心というキャラクターについて熱く語り、「自分の中に剣心という人が降りてきて、今映画を改めて観ても、ここまで自分が役と一体化してたことは今までなかったかもしれない、初めての経験だったかもしれないなと。それだけ自分にとって特別な作品になりました」と告白。
「きっと皆様の期待に答えられるような映画になっていると思いますし、僕たちにとっても最後のシリーズです。とても大切な作品なので、届いたら良いなと思っております。その時までしばしお待ち下さい」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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