剛力彩芽「大切な人を改めて大切にしたい」実感語る<お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方>
2021.05.10 21:02
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女優の剛力彩芽が10日、都内で開催された映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』完成披露報告会<熟春!家族、リスタート宣言!>に出席した。
剛力彩芽、終活テーマの作品通じ家族の大切さ実感
本作は、熟年離婚寸前の夫婦が、終活に向き合っていく姿を描くホームドラマ。夫婦の娘で、キッチンカーを営む亜矢を演じている剛力は、両親を演じた橋爪功と高畑淳子との共演について「とてもとても、幸せでした。初日から家族団らん。基本的に食を囲んでいるシーンがすごく多いので、初日からずっとそのシーンを撮っていて。正直、すごく緊張していましたし、『最初から一番家族らしさが出る、ご飯を食べるシーンって、大丈夫なのかな?』って思っていたんです」とコメント。それでも「お二人が本当に素晴らしい…素晴らしいって、私から言っちゃいけないんですけど(笑)。失礼を承知なんですけど、本当に自然と娘になれる空気というか。『あ、普通にしてていいんだな』っていう空気だったので、いい意味で役作りしすぎず、娘としてそこに存在できたなって。ずっと娘でいたいです」と笑顔で大先輩との共演を振り返った。
また、演じた亜矢との共通点を聞かれると「お母さんの味方をしちゃうとか(笑)。肩を持ってしまうみたいな」と返答。「いくつになっても、娘は娘なんだなっていう。親に甘えたいし、たぶん両親も、甘えてほしいじゃないですけど、ずっとそばにいたい存在だなっていうのは、改めて私も娘を演じて感じた部分でもあるので、自分の家族との距離感みたいなものを改めて感じてもらえるんじゃないかなって思います」と考えを明かしていた。
その後、改めてマイクを握った剛力は「この作品に携わらせていただくまで、終活というワードとか、終活自体がまだまだ先の話なんじゃないかなって思っていたんですけど、いざこの作品をやらせていただくと、本当にそんなことなくて」と実感を語り、「家族だったりとか、大切な人と話すきっかけになったり、コミュニケーションを取るきっかけになる、本当に明るい未来の話が、どんどんできるんじゃないかなって思っています」と続けた。
さらに「今ってもちろん、会いたい人と会えない時期でもあったりしますけど、ずっと一緒に長く同じ人と生活する、今まで以上に一緒に家族がより過ごす時間が増えて、喧嘩が増えたりとか不満が増えた中で、お終活だったり、こういう作品を通して、コミュニケーションを取って、大切な人を改めて大切にしたいって心が温かくなったり優しくなってもらえたら嬉しいなと思います」と呼びかけ、「私たちは、こうして皆さんに笑顔を届けていけるように、最後まで頑張りたいと思います」と白い歯を見せていた。この日は、共演した水野勝、松下由樹、高畑、香月秀之監督も出席していた。(modelpress編集部)
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