松坂桃李&広瀬すず、舞台挨拶中にユーモラスな呼びかけ「喋っているときに…」<いのちの停車場>
2021.04.14 19:28
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俳優の松坂桃李、広瀬すずが14日、都内で開催された映画『いのちの停車場』完成披露試写会に出席した。
本作は、医師・作家の南杏子氏による同名小説(幻冬舎)の実写映画化。ある事件を機に、故郷の金沢へ戻って在宅専門医として働き始めた白石咲和子(吉永小百合)が、院長の仙川徹(西田敏行)、そして看護師の星野麻世(広瀬)や医大卒業生の野呂聖二(松坂)らと過ごす日々を映し出す。この日は広瀬と松坂、主演の吉永、そして共演した西田、南野陽子、小池栄子、みなみらんぼう、泉谷しげる、中山忍、石田ゆり子、田中泯、成島出監督が登壇していた。
続いてマイクを握った広瀬は「偉大な大先輩の皆さんと、この作品にご一緒できた」としたうえで「自分にとって、宝物のような作品になりました。ぜひ、映画を楽しんでもらえたらと思います」とコメント。また「ぜひ、私が喋っているときも、お手洗いに行ってください」と松坂のコメントにかぶせて会場を沸かせていた。
広瀬は「すごく希望のある作品だなと思いました」と本作に対する印象を明かし「私もこういう舞台挨拶がすごく久々なので、ちょっとドキドキしておりますが、皆さんに届いたらいいなという思いでいっぱいです」と笑顔を見せた。
松坂は、吉永が「月」であることに対し、広瀬と自身は「太陽のような存在」でいてほしいという話が成島監督からあったことを紹介し「そうなれるように、しっかりと務めようと思って、現場に向き合っていきました」と回想。広瀬はこれに「クランクイン前から言われていたことだったので、ずっと意識しながら」と頷き、麻世が自分の過去を話すシーンについて「監督と、いろいろなことをご指導をいただきながら、お芝居した思い出があります」と撮影を懐かしんでいた。(modelpress編集部)
松坂桃李&広瀬すず、ユーモラスな挨拶
}登壇者が3つのグループに分かれてトークを行ったこの日。3番目のグループとして、吉永、西田、広瀬、そして成島監督とともに登場した松坂は「完成披露、だいぶ続いていますけど、トイレとか大丈夫でしょうか?これから本編が始まるので。やっぱり、ちゃんとじっくりと見ていただきたい作品なので、僕が喋っているときに、トイレに行ってください」とユーモラスに挨拶。続いてマイクを握った広瀬は「偉大な大先輩の皆さんと、この作品にご一緒できた」としたうえで「自分にとって、宝物のような作品になりました。ぜひ、映画を楽しんでもらえたらと思います」とコメント。また「ぜひ、私が喋っているときも、お手洗いに行ってください」と松坂のコメントにかぶせて会場を沸かせていた。
松坂桃李&広瀬すず、完成披露の心境明かす
松坂は完成披露試写会を迎えた心境を問われると「まずこうやって、皆様と対面して、作品を届けることができるっていうのが、今の時期、難しい中で、こういう機会があることに、本当にすごく喜びを感じます」と感慨深げに語り「だからこそ、改めてこの『いのちの停車場』という作品を、しっかりと届けたいという気持ちで、今はいっぱいですね」とも。広瀬は「すごく希望のある作品だなと思いました」と本作に対する印象を明かし「私もこういう舞台挨拶がすごく久々なので、ちょっとドキドキしておりますが、皆さんに届いたらいいなという思いでいっぱいです」と笑顔を見せた。
松坂は、吉永が「月」であることに対し、広瀬と自身は「太陽のような存在」でいてほしいという話が成島監督からあったことを紹介し「そうなれるように、しっかりと務めようと思って、現場に向き合っていきました」と回想。広瀬はこれに「クランクイン前から言われていたことだったので、ずっと意識しながら」と頷き、麻世が自分の過去を話すシーンについて「監督と、いろいろなことをご指導をいただきながら、お芝居した思い出があります」と撮影を懐かしんでいた。(modelpress編集部)
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