北川景子、“同い年”中村倫也は「お兄さんっぽい感じ」初共演の印象を明かす<ファーストラヴ>
2021.02.02 17:23
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女優の北川景子と俳優の中村倫也が2日、都内で行われた映画『ファーストラヴ』(2月11日ロードショー)の公開直前イベントに出席し、お互いの印象を語った。
島本理生の直木賞受賞作を原作とする同作は、アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まるサスペンスミステリー。
主演の北川は殺人事件の真相に迫る公認心理師・真壁由紀を、中村は由紀の義理の弟で、由紀と共に事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉をそれぞれ演じる。ほか由紀の夫であり迦葉の兄・真壁我聞を窪塚洋介、事件を起こした女子大生・聖山環菜を芳根京子が演じる。
トークでは、お互いの印象が話題に。北川は、“中村のすごいなと感じたところ”を尋ねられると、「動じないところ」と回答。「結構、監督も『こういうふうにやってみて』とプランを変えられたりするときもありましたが、そういうときも『えっ?』とはならないで、本当に涼しい感じで『ああ、分かりました』と言ってすぐにできます」と回顧。「宣伝も色々と一緒にやらせて頂いたのですが、私はバラエティに出るにも、こういうイベントに出るにも、ギリギリまで台本を見て本当に緊張しているのですが、(中村は)そういうものを見なくて、『別に楽しんでやればいいじゃん』という感じでドーンとしているので、『この方は緊張しない方なのかな』と思いました。(そんな中村を)見ていると、“そんなに私、緊張しなくていいんだ”と安心もできるので、同じ歳ですが、すごくお兄さんっぽい感じがするといいますか、すごく落ち着いている感じです」と続けた。
「ぜんぜん緊張することはないんですか?」と質問されると、中村は、「う~ん、紅白に出たときは緊張しましたけど」と、2019年のNHK紅白歌合戦にて日本語吹き替えを担当したディズニー映画「アラジン」の主題歌を披露した際の様子を振り返りつつ、「こういうところはあまり緊張しないですね」とイベントなどでは緊張しないことを明かした。
北川について、中村は「(北川が演じる由紀の)大学時代からクランクインしたんですよ。回想シーンの。そのときに、『すごく人見知りでおとなしい人なのかな』と思いました。そのとき、初対面だったので」と語り始めた。「回想の撮影が終わって、仲も深まって、現在(の時間軸の撮影)になって、今の迦葉と由紀の関係性をやるときに、もう(北川が)別人なんですよね。だから、すごいなと。役作りが入っているところがあったと思うんですよ」と述懐。北川は「普通に人見知りだったと思う」と謙遜していたが、中村は「そういう次元じゃなくて違うの。オーラが違ったの」と声を弾ませた。
北川は「確かに、内向的でまだ少女感がある学生時代と、バリバリ働いて自信を得た現在では、びっくりするくらい別人だったもんね」と中村のコメントに納得の様子だったが、中村は「景ちゃん自身も現場にいるとき、別人だった」と付け加えていた。
さらに、中村は、北川がリハーサルでも本番同様に全力でぶつかってくることを明かし、「キャッチャーミットを構えているとしたら、最初からバーンってくるんですよ。『痛っ!』みたいな。それがプロだな」と絶賛。北川が「(中村は)逆に抜きどころとかを分かっているから、『こういう感じで器用に私もやりたい』と見習う点がたくさんありました。私は不器用なので」と羨望のまなざしを向けると、中村は「俺は少しでも楽をしよう、楽をしようと思って生きているから」と軽快なトークで笑いを誘った。(modelpress編集部)
主演の北川は殺人事件の真相に迫る公認心理師・真壁由紀を、中村は由紀の義理の弟で、由紀と共に事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉をそれぞれ演じる。ほか由紀の夫であり迦葉の兄・真壁我聞を窪塚洋介、事件を起こした女子大生・聖山環菜を芳根京子が演じる。
北川景子&中村倫也、初共演の印象明かす
あいさつのマイクを持った北川は「久しぶりに主演をさせて頂いたこともありますし、初めて堤(幸彦)監督とご一緒したり、共演の方々も、中村さん、窪塚さんなど初めての方とガッツリやらせて頂いたり、色んなことが刺激的で新鮮な作品」と振り返った。トークでは、お互いの印象が話題に。北川は、“中村のすごいなと感じたところ”を尋ねられると、「動じないところ」と回答。「結構、監督も『こういうふうにやってみて』とプランを変えられたりするときもありましたが、そういうときも『えっ?』とはならないで、本当に涼しい感じで『ああ、分かりました』と言ってすぐにできます」と回顧。「宣伝も色々と一緒にやらせて頂いたのですが、私はバラエティに出るにも、こういうイベントに出るにも、ギリギリまで台本を見て本当に緊張しているのですが、(中村は)そういうものを見なくて、『別に楽しんでやればいいじゃん』という感じでドーンとしているので、『この方は緊張しない方なのかな』と思いました。(そんな中村を)見ていると、“そんなに私、緊張しなくていいんだ”と安心もできるので、同じ歳ですが、すごくお兄さんっぽい感じがするといいますか、すごく落ち着いている感じです」と続けた。
「ぜんぜん緊張することはないんですか?」と質問されると、中村は、「う~ん、紅白に出たときは緊張しましたけど」と、2019年のNHK紅白歌合戦にて日本語吹き替えを担当したディズニー映画「アラジン」の主題歌を披露した際の様子を振り返りつつ、「こういうところはあまり緊張しないですね」とイベントなどでは緊張しないことを明かした。
北川について、中村は「(北川が演じる由紀の)大学時代からクランクインしたんですよ。回想シーンの。そのときに、『すごく人見知りでおとなしい人なのかな』と思いました。そのとき、初対面だったので」と語り始めた。「回想の撮影が終わって、仲も深まって、現在(の時間軸の撮影)になって、今の迦葉と由紀の関係性をやるときに、もう(北川が)別人なんですよね。だから、すごいなと。役作りが入っているところがあったと思うんですよ」と述懐。北川は「普通に人見知りだったと思う」と謙遜していたが、中村は「そういう次元じゃなくて違うの。オーラが違ったの」と声を弾ませた。
北川は「確かに、内向的でまだ少女感がある学生時代と、バリバリ働いて自信を得た現在では、びっくりするくらい別人だったもんね」と中村のコメントに納得の様子だったが、中村は「景ちゃん自身も現場にいるとき、別人だった」と付け加えていた。
さらに、中村は、北川がリハーサルでも本番同様に全力でぶつかってくることを明かし、「キャッチャーミットを構えているとしたら、最初からバーンってくるんですよ。『痛っ!』みたいな。それがプロだな」と絶賛。北川が「(中村は)逆に抜きどころとかを分かっているから、『こういう感じで器用に私もやりたい』と見習う点がたくさんありました。私は不器用なので」と羨望のまなざしを向けると、中村は「俺は少しでも楽をしよう、楽をしようと思って生きているから」と軽快なトークで笑いを誘った。(modelpress編集部)
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