小栗旬&星野源「今も夢の途中」 夢を叶えるための“努力”に持論<罪の声>
2020.11.11 20:24
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俳優の小栗旬と星野源が11日、都内で開催された映画「罪の声」大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。
塩田武士氏による同名小説を映画化した本作は、謎の犯人グループを追う新聞記者・阿久津英士(小栗)と、幼少時の自分の“声”が事件に使われていたことを知ってしまう曽根俊也(星野)が、未解決事件の謎に迫る姿をサスペンスフルに描く。この日は共演した宇野祥平、原菜乃華、土井裕泰監督も出席していた。
観客から、お互いについて実は直してほしいと思っていることを聞かれた小栗と星野は、2人ともないと返答。小栗は「僕は結構、源ちゃんに迷惑をかけてきた人間(笑)」と自虐し、星野は「深夜にLINE的なものをぽっとくれて。『元気?』みたいな。いわゆる、飲みの誘いかな?と思って『元気だよ』って返事すると、帰ってこなくなる(笑)。多分、送って満足(笑)。帰ってきて満足したんだろうなって。もうちょっとキャッチボールしない?とは思う。それくらいかな」と白い歯を見せた。
また、星野と再び共演するなら、どんな作品がいいかという質問を受けた小栗は「今度はコメディみたいなものをやりたい」と言い「年齢的に、2つ違うのかな?なので、なんとかやろうと思えば、兄弟もできるんじゃないかと思っていて。僕的には、ホームコメディみたいなのをやりたい」とも。星野も「ホームコメディ、いいですね。じゃあ、土井さんよろしくお願いします」と乗り気な様子だった。
星野は小学校低学年の頃の話として、映画「ブルース・ブラザース」を鑑賞したことを回想。「『この世界、おもしろそう!』みたいなことを、幼心に思って。ジェームス・ブラウンが教会でゴスペルを歌うシーンがあるんですけど、そこでジョン・ベルーシに、ぴかーって光が当たって、『これだ!』みたいな。光に当てられるみたいな。その画面を見ている俺も、『うわ~、これだ!』ってなってて。『あっち側に行きたい』みたいな。今は役者をやって、音楽もやって、文筆もやってるっていう、その原型みたいなものが、あの映画の中にあるなと思って。その間に、いろいろ紆余曲折あったはあったんですけど、結果的に、あそこの原点の、夢見ているところに向かって。それこそ僕も一緒で、夢の途中なのかなって思います」と話していた。
夢を叶えるために行っていた努力に話が及ぶと、星野は「譲れないものは、意識するしないにかかわらず、たぶんあるんだと思うんです。そこに行こうと思わなくても、たぶん行っちゃうんだと思うんですよね。だから、その結果なんだと思うんです。『ここに行こう!』って思っている分は、自分の範囲というか意識を超えられていないというか。たぶん、無意識のところに、けっこう人間って引っ張られると思う」と持論を展開。
小栗は唸りながら悩んだ末に「努力なのかもしれないけど、努力と思ってやってきたことがあんまりないっていう感じなんだよなあ」と回答。星野から「かっこいい。その言い方、かっこいい」とべた褒めされると、小栗は「言い方は、ちょっとかっこいいかなと思って」とニッコリ。星野は「いいよね。かっこいいと思って言って、許されるんだから(笑)」と返し、小栗は「俳優っていう仕事は、どこに行っても正解がないので、やれることはいろいろ何でもしてきたっていう感じです」とまとめていた(modelpress編集部)
小栗旬、星野源に深夜に連絡
登壇して会場を見渡した小栗は「とても嬉しいです。こんなに、100%お客さんが入っている姿を見れるのは久しぶりなので、本日は皆さんありがとうございます」と観客に感謝。星野は「こういう風にお客さんも、いっぱい入っている様というのを、ここのところずっと見ていなくて、今日初めてこういう状態の皆さんを見て、非常に感慨深いです。皆さん、マスクしていると、ちょっと新鮮ですね」と心境を語った。観客から、お互いについて実は直してほしいと思っていることを聞かれた小栗と星野は、2人ともないと返答。小栗は「僕は結構、源ちゃんに迷惑をかけてきた人間(笑)」と自虐し、星野は「深夜にLINE的なものをぽっとくれて。『元気?』みたいな。いわゆる、飲みの誘いかな?と思って『元気だよ』って返事すると、帰ってこなくなる(笑)。多分、送って満足(笑)。帰ってきて満足したんだろうなって。もうちょっとキャッチボールしない?とは思う。それくらいかな」と白い歯を見せた。
また、星野と再び共演するなら、どんな作品がいいかという質問を受けた小栗は「今度はコメディみたいなものをやりたい」と言い「年齢的に、2つ違うのかな?なので、なんとかやろうと思えば、兄弟もできるんじゃないかと思っていて。僕的には、ホームコメディみたいなのをやりたい」とも。星野も「ホームコメディ、いいですね。じゃあ、土井さんよろしくお願いします」と乗り気な様子だった。
小栗旬&星野源「今も夢の途中」
俳優として舞台挨拶に立つことが目標だという観客から、若いころの夢を聞かれた小栗は「役者になりたかったからなあ」と述懐。「内田有紀さんに会いたくて始めたのが11歳だったんだけど、ちょうど高校生くらいのときには、何とかして俳優になりたいなと思っていたので…なので結果的に言うと、今現在も夢の途中というか。今もまだ夢に向かって進んでいるという状態であるという感じですかね」と続けた。星野は小学校低学年の頃の話として、映画「ブルース・ブラザース」を鑑賞したことを回想。「『この世界、おもしろそう!』みたいなことを、幼心に思って。ジェームス・ブラウンが教会でゴスペルを歌うシーンがあるんですけど、そこでジョン・ベルーシに、ぴかーって光が当たって、『これだ!』みたいな。光に当てられるみたいな。その画面を見ている俺も、『うわ~、これだ!』ってなってて。『あっち側に行きたい』みたいな。今は役者をやって、音楽もやって、文筆もやってるっていう、その原型みたいなものが、あの映画の中にあるなと思って。その間に、いろいろ紆余曲折あったはあったんですけど、結果的に、あそこの原点の、夢見ているところに向かって。それこそ僕も一緒で、夢の途中なのかなって思います」と話していた。
夢を叶えるために行っていた努力に話が及ぶと、星野は「譲れないものは、意識するしないにかかわらず、たぶんあるんだと思うんです。そこに行こうと思わなくても、たぶん行っちゃうんだと思うんですよね。だから、その結果なんだと思うんです。『ここに行こう!』って思っている分は、自分の範囲というか意識を超えられていないというか。たぶん、無意識のところに、けっこう人間って引っ張られると思う」と持論を展開。
小栗は唸りながら悩んだ末に「努力なのかもしれないけど、努力と思ってやってきたことがあんまりないっていう感じなんだよなあ」と回答。星野から「かっこいい。その言い方、かっこいい」とべた褒めされると、小栗は「言い方は、ちょっとかっこいいかなと思って」とニッコリ。星野は「いいよね。かっこいいと思って言って、許されるんだから(笑)」と返し、小栗は「俳優っていう仕事は、どこに行っても正解がないので、やれることはいろいろ何でもしてきたっていう感じです」とまとめていた(modelpress編集部)
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