森川葵・松井玲奈・百田夏菜子、“おジャ魔女世代”の想い炸裂<魔女見習いをさがして>
2020.11.03 19:40
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女優の森川葵、松井玲奈、ももいろクローバーZの百田夏菜子が3日、都内にて、声優を担当したアニメーション映画「魔女見習いをさがして」(11月13日公開)の第33回東京国際映画祭舞台挨拶に出席した。
森川葵、観客の表情に喜び
同作は、1999年から4年間に渡り放送された「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年記念作品となる新作。森川、松井、百田の3人が、思い描く未来が見えず人生に迷う3人のヒロイン・ソラ(森川)、ミレ(松井)、レイカ(百田)を演じる。観客が詰めかけた劇場を見渡した森川は、「今は、無観客での舞台挨拶もけっこう多いのですが、やはり、皆さんの顔が見え、拍手を頂きながら、こうしてみなさんの前に立たせて頂きあいさつをさせて頂けることは、本当に嬉しくて、有難いことだなと思っています」と声を弾ませた。
続けて「一時は(コロナ禍で公開が)延期となり、本当にいつみなさんにお届けできるのかと」と振り返り、「コロナ禍で劇場に来ることが怖いと思っている人が多い中で、公開しても皆来てくれるのかなと思っていました。けれど、今日こうして皆さんの顔を見ていると、『全然、大丈夫だな』という気がします」と心境を吐露。「『皆さんのところにようやくお届けができるんだ』とすごく実感していて、今すごい嬉しいです」と喜びを表現した。
松井玲奈、“おジャ魔女世代”の想いを炸裂
イベントは映画の上映後に行われたが、松井は、「観て下さったみなさんの反応をステージ上から見ていると、ハンカチで涙をぬぐっている様子も見え、私たち“おジャ魔女世代”が心をぐっと掴まれて、この映画に臨んだ気持ちが、みなさんにも届いたのかなと思い、とても嬉しく思います」とにっこり。松井は、「劇中に、これまで『おジャ魔女どれみ』の中に出てきたような音楽だったり、キャラクターのリアクションというものが盛り込まれていて、当時、『おジャ魔女』を観ていた人たちは、少し懐かしさも感じて頂けたのかなと思っています」と告げ、「今日、この映画を観たり、今年この映画に出会えたことが、1人でも多くの人に思い出として心に強く残ってくれたらとても嬉しいなという気持ちで今はいます」と続けた。
百田夏菜子、母親と鑑賞
同作は台湾での公開も決定しているが、百田は、「台湾でライブをさせて頂いたことがあるのですが、その時に台湾にお邪魔したら台湾の方がすごく喜んでくださったので、この作品もたくさんの方が楽しみにしてくれているのかなと思うとワクワクします。この映画で描かれている主人公3人のそれぞれの悩みは、世界共通で、皆がどこかに抱えているところがあるのではないかなと思います。そういう面でもたくさんの方に楽しんで頂けるかなと思っています」と作品への想いを紹介。また、百田は、同作を母親と一緒に観たそう。「『昔、こんなこと言ってたよね』、『昔、こんなグッズを買ったよね』、『こんなので遊んでたよね』とか、そういう話で盛り上がれたりもしたので、『小さいときに観ていたよ』という方はご両親と観てみるのもいいのかな」などと自身のエピソードを語りながら目を輝かせた。
イベントには、佐藤順一監督、鎌谷悠監督も出席した。(modelpress編集部)
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