松井玲奈「半分、青い。」オーディション受けていた「最後だと決めて受けダメだった」

女優の松井玲奈が4日、自身のブログを更新。女優の安藤サクラがヒロインを務める平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』への出演を報告するとともに、現在放送中の『半分、青い。』のオーディションを受けていたことを明かした。
松井玲奈 (C)モデルプレス
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松井玲奈「半分、青い。」オーディション落選していた

朝ドラ初出演となる松井は「憧れだった朝ドラ。目標のひとつだった朝ドラ。出演が決まって、本当は早く言いたかったけど我慢に我慢を重ねて今日がやって来ました」と念願叶い、喜びをあらわに。

これまで朝ドラのオーディションに度々挑んできたそうで「もう5、6回挑戦していて、今放送している『半分、青い。』のオーディションでもう最後だと決めて受け、ダメだったんですね。だから、私にはもうチャンスはないんだと諦めていました」と、『半分、青い。』に落選していたことを告白。しかし、『まんぷく』でその夢が叶い、「参加できることが本当に嬉しいです」と胸の内をつづった。

念願の朝ドラ出演へ「目標が叶ったからといって、満足はしていません」

松井玲奈 (C)モデルプレス
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『まんぷく』は、インスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者で実業家・安藤百福(ももふく)氏とその妻・仁子(まさこ)氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語。

松井は、ヒロイン・福子(安藤)の親友役で出演する。「放送は10月からですが、撮影はもう始まっています。松井は大阪弁を猛特訓中です!」と報告し、「目標が叶ったからといって、満足はしていません。ここで何ができるか、何が残せるか。自分が持っているものの1歩も2歩も先へ進めるように精進します」と朝ドラにかける強い思いをつづった。(modelpress編集部)

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