百田夏菜子 ももたかなこ

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百田夏菜子のプロフィール

百田 夏菜子(ももた かなこ)
1994年7月12日
ももいろクローバーZのリーダー、女優
グループでのイメージカラーは赤色
静岡県出身
スターダストプロモーション所属
2016年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に“すっぴん”で出演していることが話題となり、“目”の演技力などを評価する声もある。

人物像
125ページに渡る人物特集が掲載された書籍『Quick Japan(Vol. 109)』では「本心から溢れ出る天真爛漫な笑顔で、見ている者すべてをハッピーにしてしまう能力」が備わっていると評された。同書において、精神科医の斎藤環(筑波大学教授)による鑑定が行われ、強い意志と高いエネルギーを持ち、開放的で明るく非常に行動的であるとされた。ファンやスタッフ、共演者からも人柄を“太陽”に例えられることが多い。キャッチフレーズは静岡県出身のため「茶畑のシンデレラ」。
その一方で、自分ひとりが目立つことを好まず前に出たがらない傾向があるため、マネージャーから「芸能界に向いていない」と宣告されたこともある。前掲書においては「弱肉強食の芸能界においては珍しい“普通の感覚”も持ち合わせている」とされた。所属するももいろクローバーZにおいても、当初は指名されたリーダーというポジションを嫌がり続けていた。その後、“リーダーはしっかりしなければいけない”という固定観念を外すことで、自然体で任務を果たせるようになったという。
歌手としては、体全体を使ってエモーショナルに歌い上げるのが特徴で、上手い下手では言い表せない“味”を評価されている。所属グループの楽曲では、ソロパートとして聴かせどころである落ちサビを担当することも多い。同グループを初期から担当するスタッフは、メロディーライン通りに歌えるという意味の歌唱力ではなく、まるで自ら“作曲”しているかのように相手に伝える表現力が高いとしている。
日頃は漢字が読めなかったり、行動や発想が子供っぽかったりするなど、「おバカ」「天然」と言われるキャラクターである反面、ライブなどの大事な局面では印象的な言動で観客の心をつかむことが多く、「天才」と称されることもある。
以下は、ももいろクローバーZが結成以来の悲願であった国立競技場でのライブを成し遂げた際に、その後の目標について語ったスピーチである。
国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます。私たちは大きな会場でやりたいから、やってるわけじゃないんです。会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど、私たちは、みんなの笑顔が見たくて、それにくっついてきて、大きな会場でやりたいっていう感じで…… 
みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです。だから、みんなに笑顔を届けるためにこれからも私たちはずっとずっといろんなことをしていきたいなって思います。
私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。そう思います。これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。

経歴・エピソード
名前の由来は「夏に生まれて菜っ葉のように強い子になるように」という意味から。3つ上の兄と6つ下の弟がいる。
左利きで有るが、CSのフジテレビNEXTの冠番組、坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXTでギターを始めるときにスタッフが左利きで有る事を忘れて発注していたため、右利き用でギターを始めることとなり、その後は慣れてしまったから今更に左利き用には変更出来ないと右利き用を使っている
3歳の頃から新体操を始めた[5]。体が柔らかく、開脚・側転・前方倒立回転などの技は、後のキャリアにも活かされることとなる。
小学生になるとジャズダンスを習い始め、バスケットボールにも打ち込むようになる。この頃に初めて行ったコンサートがモーニング娘。の公演であり、初めて買ったCDも同グループの「恋愛レボリューション21」である。
2005年(小学5年生の時)に、母親が雑誌『De☆View』で現在の事務所のオーディション記事を見て応募し合格した。
2008年3月、ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)の立ち上げ時にメンバーとなり、初披露曲「あの空へ向かって」の曲名を考案した。なお百田の母親が「ももいろクローバー」というグループ名や、マスコットキャラクター「ももたん」の発案を行っている。
同年の秋ごろに、前任の高城れにからリーダーを引き継いだ。身体能力の高さを活かし、「行くぜっ!怪盗少女」の曲中のパフォーマンスとして”エビ反りジャンプ”をスタッフと共に編み出すなどして、注目を集めるようになる。
2012年には日本テレビ系『メレンゲの気持ち』の司会に起用され、2016年にはNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のメインキャストに抜擢されるなど、活動の幅を広げている。
ライブで定番のコールアンドレスポンスとして、百田が「茶畑のシンデレラといえば?」と問いかけ、ファンが「かなこぉ↑↑」と独特のイントネーションで返すのが定番となっている。他にもキャッチフレーズとして、チャームポイントを反映した「えくぼは恋の落とし穴」を使っている。また額が広いことから、「はち、はち、はち、はち、でこっぱち!」というフレーズを含んだ定番の自己紹介のパターンがある。グループの中では玉井詩織と親密な仲であることから、「ももたまい」というユニットを組んでおり、2人が結婚するというシチュエーションで『ももたまい婚』というタイトルのコンサートも行ったことがある。

女優としての活動
北川景子・柴咲コウ・竹内結子らを擁する芸能事務所スターダストプロモーションに所属しており、ももいろクローバーZの活動と並行して、かねてから演技レッスンを重ねてきている。
小学生の頃の憧れは同事務所の柴咲コウ[5]。当時のレッスンを通じて演技をすることの楽しさに気づき、ドラマの登場人物を真似てセリフを言う遊びなどもしていた。
2014年には、笑福亭鶴瓶がゲストと即興で芝居を行う『劇場スジナシ』に単独出演(後日DVDで発売)。最後に百田が涙を流すシーンもあり、鶴瓶は「芝居は自分がどれだけの感情を入れられるかということが大切。感情が素になってるからすごいいいよね」と評した。百田は「自分でも不思議ですね。普段泣くことないんです、全然。自分もびっくりでした」と振り返った。
映像外部リンク
『幕が上がる』映画予告編 - YouTube
2015年には、『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督の指名で、他のメンバー4人とともに青春映画『幕が上がる』での主演を果たした(加えて、2014年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華や、同年の『日経トレンディ』において「今年のヒット人」に選ばれたムロツヨシらが出演)。
本作への出演により百田夏菜子は、第70回毎日映画コンクールの俳優部門にノミネートされた[14]。なお、第40回報知映画賞ではメンバー5人の演技が認められ、特別賞が贈られた[15]。さらに第39回日本アカデミー賞の話題賞(ももいろクローバーZ)、TSUTAYA映画ファン賞(『幕が上がる』)なども受賞した。
2016年には、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のメインキャストに抜擢され(オーディションを勝ち抜いて選ばれた)、ソロでの女優活動も行うようになった。

ドラマ
連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年10月3日 - 2017年4月1日予定、NHK) - 小澤(多田)良子 役

バラエティ
とびっきり!しずおか(2009年6月23日・2014年10月9日・2015年6月24日・10月29日・11月25日、静岡朝日テレビ)
音龍門(2010年5月10・17・24・31日、日本テレビ) - 「朗読少女」のコーナー
ランキンくえすと(2010年7月5 - 8日・9月20 - 21日、関西テレビ)
秘密のケンミンSHOW(2011年7月28日、読売テレビ)
メレンゲの気持ち(2012年4月14日 - 2013年9月28日、日本テレビ) - レギュラー・司会
日テレ系人気番組の最強先生が来襲 秋の番組対抗スペシャル(2012年10月6日、日本テレビ)
にっぽん紀行「21歳 福島に“最高の桃”を~岡山・総社~」(2013年5月2日、NHK総合) - 案内役
「風立ちぬ」公開記念特別番組 宮崎駿が今伝えること(2013年7月13日、日本テレビ)
はじめてのおつかい 夏の大冒険スペシャル(2013年7月15日、日本テレビ)
世界ふしぎ発見!(2013年7月27日・10月12日・12月14日・2014年6月14日・9月13日・2015年1月24日・12月12日・2016年5月14日、TBSテレビ)
僕らの音楽(2013年9月13日、フジテレビ) - 西野カナと対談
タモリ倶楽部(2013年12月20日深夜、テレビ朝日)
笑点 お正月だよ! 大喜利祭り!(2014年1月1日、日本テレビ)
たけしのニッポンのミカタ!(2014年2月21日・2015年2月13日・2015年8月21日・2016年7月8日、テレビ東京)
新チューボーですよ!(2014年7月12日、TBSテレビ)
真実解明バラエティー! トリックハンター(2014年7月23日・8月20日・2016年1月27日、日本テレビ)
こんにちは! 動物の赤ちゃん☆夏 2014(2014年8月12日、NHK総合) - 司会
ボクらの時代(2015年5月3日、フジテレビ) - 家入レオ・松岡茉優と鼎談
テキトーナイト!!(2015年6月27日、静岡放送)
イブアイしずおか(2015年6月29日、静岡放送)
たけしの“これがホントのニッポン芸能史” (2015年7月12日・2017年1月7日、NHK BSプレミアム)
24時間テレビ38 愛は地球を救う(2015年8月23日、日本テレビ) - 「聴覚障がいの子ども達に笑顔を」に出演
伝説×最強=○○への架け橋だ! オリンピック選手が選んだ名場面を爆笑トーク(2015年10月12日、NHK総合)
情報ワイド てっぺん静岡(2015年11月25日、テレビ静岡)
つっこむクイズ ワンダース 第5回(2015年12月19日、NHK総合)
きくちから(2016年2月18日、フジテレビNEXT)
グッと!スポーツ(2016年4月5日・12日、NHK総合) - サポーター役
世界で働くお父さん 10(2016年5月1日、テレビ東京) - MC
スポーツが好きだ!(2016年5月19日 - 、TBSテレビ) - レギュラー・ナレーター
土曜スタジオパーク(2016年12月17日、NHK総合)

映画
SPOTLIGHT(2012年)

舞台
劇場スジナシ(2014年7月) - 2015年3月にDVD『劇場スジナシ in 名古屋 第二夜 百田夏菜子 完全保存版』として発売。

書籍
girls! Vol.26(2008年)Vol.32(2011年)
SDP Bunko 『夢』 夏目漱石・芥川龍之介他(2009年) - 表紙・巻頭写真
Zipper 2011年6月号、7月号
Quick Japan Vol.96(2011年)Vol.109(2013年)Vol.122(2015年)- Vol.109において表紙・裏表紙ともに同一人物(百田夏菜子)の写真が使われ、この様な体裁は創刊以来初。
De☆View(百田自身がオーディションに応募する際に使った雑誌)2011年8月号、2013年8月号 - 表紙写真も、2013年12月号、2014年9月号 - 表紙写真も
smart 2011年10月号
メンズノンノ 2011年11月号
Tarzan 591号(2011年)
e-MOOK SWIMMER スイマー&チョコホリックの世界(2011年)
TV LIFE 2012年1月4日号
My First BIG 名探偵コナン 疑惑の銃声[アンコール発売版](2012年)
ケトル VOL.06(2012年)
OWRYS FARM 2012 SPRING/SUMMER COLLECTION(2012年)
Goo Bike 2012年4月2日号 - 表紙写真も
UTB Vol.208(2012年)
non-no 2012年8月号
週刊プレイボーイ 2012年12月3日号
Graduation-高校卒業-(2013年) - 表紙写真も
M girl 2013 SS - 表紙写真・巻頭特集
B.L.T. 2013年4月号 - ピンナップも
Arms MAGAZINE 2013年6月号 - 表紙写真も
東京カレンダー 2013年12月号 - 表紙写真も
月刊オーディション 2013年12月号
ドラえもん かぶって タオル: ドラDAYS 1(2014年) - 表紙写真も
Numéro TOKYO 2014年7・8月合併号
PRESIDENT 2014年6月30日号、7月14日号、8月4日号、12月1日号 - 飯島勲内閣官房参与との対談(川上アキラマネージャーを交えて)
20±SWEET 2014 AUTUMN - 表紙写真・巻頭特集
出世大名家康くん 公式ファンブック(2015年) - 家康くんとの対談
徳川家康公顕彰四百年記念事業浜松部会パンフレット(2015年) - 表紙・裏表紙写真
徳川家康公顕彰四百年記念事業浜松部会記念誌(2015年) - 表紙・裏表紙写真
Sports Graphic Number 創刊900号(2016年) - 羽生結弦世代のアイドル代表として
ViVi 2016年8月号

その他
※ももいろクローバーZに関連するイベントは除く
オレスカバンド「君ストライプ」 ミュージック・ビデオ(2008年)
公式アプリ『百田夏菜子 ももいろクローバー』(2010年、NTTドコモ)
「第95回全国高等学校野球選手権記念 埼玉大会」特集(2013年7月5日、朝日新聞 別刷り) - 同年代ということで、1面にインタビューを掲載
中村正人(DREAMS COME TRUE) × 百田夏菜子 対談(2014年、ナタリー)
ももクロ・百田夏菜子の官邸訪問記(2014年、PRESIDENT Online)
ももクロ官邸訪問その2、マネジャーの謎(2014年、PRESIDENT Online)
ももクロ官邸訪問最終回、「人気」のつくり方(2014年、PRESIDENT Online)
『幕が上がる』百田夏菜子インタビュー(2015年2月20日、読売新聞 夕刊)
『幕が上がる』百田夏菜子インタビュー(2015年2月24日、茨城新聞)
連載コラム「情熱細胞」(2015年6月30日、静岡新聞 夕刊)
西武×楽天 試合前イベント(2015年、西武プリンスドーム) - 球団マスコットのライナとベースランニング競争
東京・小平警察署「1日警察署長」(2015年10月8日)
第8回家康楽市 2015秋の陣(浜松城公園・市内各所)
第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM(2015年) - 「幕が上がる」上映に伴い、本広克行監督とともにゲスト出演
海峡映画祭2016 - 同上

ソロ曲・ユニット曲
百田夏菜子
太陽とえくぼ(2011年)
百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ
渚のラララ(2012年) - 作詞・作曲はザ・ワイルドワンズのリーダー&ギターの加瀬邦彦
ももたまい
ももいろクローバーZの百田夏菜子と玉井詩織によるユニット
シングルベッドはせまいのです(2012年)
Ring the Bell(2016年) - 配信限定、作詞・作曲・編曲:ツキダタダシ
夜更けのアモーレ(2016年) - 配信限定、作詞:zopp / 作曲:Shusui・木村篤史 / 編曲:木村篤史・Alan de boo
恋のフーガ(カバー曲) - アルバム『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』に参加

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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