榮倉奈々“今をときめく菅田将暉”に緊張 初共演の印象を明かす<糸>
2020.08.21 21:00
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俳優の菅田将暉と女優の榮倉奈々が21日、都内にて行われた映画『糸』初日舞台挨拶に、小松菜奈、斎藤工とともに出席。初共演となったお互いの印象を明かした。
今回が初共演だったという菅田と榮倉。初対面時の印象を聞かれると、榮倉は「世代も離れているし、すごく緊張していたんです。今をときめく菅田将暉くんなので…」と話すと、「なにをおっしゃいますか」と菅田。榮倉は「ドキドキみたいになってて」と笑いながら当時の心境を明かした。
しかし、その緊張はすぐにほぐれたそうで「楽しそうって言い方は変かもしれないんですけど、現場では伸び伸びとしている印象で、壁とかがなくて、初対面なんですけど、最初から楽しく撮影ができましたね」と振り返った。
榮倉が「(娘役の子が)すごい懐いていましたよね。お母さんのところに行かなくて菅田くんのところにずっといる」と、驚いたことを明かすと、菅田は「無理やり僕が帰さなかった(笑)」といい、笑わせた。
糸を人に見立て男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの楽曲が、令和という新しい時代を迎えた2020年、めぐり逢いの奇跡を描いたラブストーリーとなった。
主人公の男女を演じるのは、今作が3度目の共演となる菅田と小松。厳しい運命を受け入れながらもひたむきに生きる2人を瑞々しく演じた。(modelpress編集部)
しかし、その緊張はすぐにほぐれたそうで「楽しそうって言い方は変かもしれないんですけど、現場では伸び伸びとしている印象で、壁とかがなくて、初対面なんですけど、最初から楽しく撮影ができましたね」と振り返った。
菅田将暉、親子シーンは榮倉奈々の真似
今回初めての父親役だった菅田。家庭のシーンのときは「(榮倉に)全乗っかりといいますか、娘さんの接し方は榮倉さんを見て、真似をしていました」と明かした。榮倉が「(娘役の子が)すごい懐いていましたよね。お母さんのところに行かなくて菅田くんのところにずっといる」と、驚いたことを明かすと、菅田は「無理やり僕が帰さなかった(笑)」といい、笑わせた。
菅田将暉&小松菜奈W主演映画「糸」
平成10年のリリース以降、数々のドラマやCMに起用され、今もなお多くのアーティストたちに歌い継がれ、平成を代表する国民的人気曲となった中島みゆきの「糸」。糸を人に見立て男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの楽曲が、令和という新しい時代を迎えた2020年、めぐり逢いの奇跡を描いたラブストーリーとなった。
主人公の男女を演じるのは、今作が3度目の共演となる菅田と小松。厳しい運命を受け入れながらもひたむきに生きる2人を瑞々しく演じた。(modelpress編集部)
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