菅田将暉、母親が「糸」鑑賞で号泣「トイレに駆け込んだらしい」
2020.08.21 20:28
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俳優の菅田将暉が21日、都内にて行われた映画『糸』初日舞台挨拶に、小松菜奈、斎藤工、榮倉奈々とともに出席。同作を鑑賞したという母親の反応を明かした。
先行上映会で菅田の両親は同作を鑑賞したそうで、「すっごい泣いたって言ってくれました。映画館のトイレで泣いたって、映画館のトイレで涙が止まらなかったって言っていました」と両親の反応を紹介。トイレで泣いていたことに周囲が驚いていると、菅田は「トイレに駆け込んだらしいです、うちの母は。ありがたいですね」と感謝していた。
鑑賞後、両親とは連絡を取り合っていたそうで、「親に言われていたのは、もっと優しい映画作ってよって。確かにそう考えてみたら、ハードの映画の方が多かったなっと思ったので、(糸が)ちゃんと響いたんだなと思うと、すごく嬉しかったですね」と両親に作品をきちんと届けられたことを喜んだ。
さらに、先行上映後たくさんの反応を目にしたそうで「出てる側は客観的に観れない部分もあるんですけど、まっさらな状態で観てくださっているので、素直に受け取って観てくださるので、本当にまっすぐなコメントが多くて、私たちが伝えたいことが伝わっているんだなと、ありがたいなと思いました」と感謝した。
糸を人に見立て男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの楽曲が、令和という新しい時代を迎えた2020年、めぐり逢いの奇跡を描いたラブストーリーとなった。
主人公の男女を演じるのは、今作が3度目の共演となる菅田と小松。厳しい運命を受け入れながらもひたむきに生きる2人を瑞々しく演じた。(modelpress編集部)
鑑賞後、両親とは連絡を取り合っていたそうで、「親に言われていたのは、もっと優しい映画作ってよって。確かにそう考えてみたら、ハードの映画の方が多かったなっと思ったので、(糸が)ちゃんと響いたんだなと思うと、すごく嬉しかったですね」と両親に作品をきちんと届けられたことを喜んだ。
小松菜奈も母親が鑑賞
一方小松は、「ちょうどお母さんが観ていると思います。今日観に行くって言っていたので」と母親が同作を観てくれているという。さらに、先行上映後たくさんの反応を目にしたそうで「出てる側は客観的に観れない部分もあるんですけど、まっさらな状態で観てくださっているので、素直に受け取って観てくださるので、本当にまっすぐなコメントが多くて、私たちが伝えたいことが伝わっているんだなと、ありがたいなと思いました」と感謝した。
菅田将暉&小松菜奈W主演映画「糸」
平成10年のリリース以降、数々のドラマやCMに起用され、今もなお多くのアーティストたちに歌い継がれ、平成を代表する国民的人気曲となった中島みゆきの「糸」。糸を人に見立て男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの楽曲が、令和という新しい時代を迎えた2020年、めぐり逢いの奇跡を描いたラブストーリーとなった。
主人公の男女を演じるのは、今作が3度目の共演となる菅田と小松。厳しい運命を受け入れながらもひたむきに生きる2人を瑞々しく演じた。(modelpress編集部)
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