千葉雄大「嫉妬したやろ」田中圭に質問 驚きの連絡も明かす<スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼>
2020.02.21 19:51
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俳優の千葉雄大が21日、都内にて行われた映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(2月21日公開)の初日舞台挨拶に、共演の白石麻衣、成田凌、中田秀夫監督とともに登壇。女優の北川景子と俳優の田中圭もサプライズで駆けつけた。
田中圭、千葉雄大を絶賛
この日、前作「スマホを落としただけなのに」の主演、そして今作にも出演している北川と田中が、キャスト陣にもサプライズで会場に駆けつけた。今作を見て田中は、「加賀谷(千葉)が主役って聞いた時、どうなるんだろう!?と思ったけど、やっぱ主役だったよ(照れ笑い)。こうやって言うと照れるんですけど…」と照れつつも千葉を絶賛。
千葉も「普段はくだらないものしかこないんですけど、『どうした!?』っていう感想をくださったので」と田中から普段は来ないような驚きの連絡が来たことを明かした。
千葉雄大「嫉妬したやろ」
そんな田中と千葉は、ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」(2019年/テレビ朝日系)で共演。同作では田中が千葉に好意を寄せる描写もあったことから、今作では千葉と成田がタッグを組むが寂しさを感じたかと聞かれると、田中は「本当に2人のバランスがおもしろかったので、そこに対しては何も思わなかったんですけど、なんか最後とかは『あれ…また…そういうこと?』というのはありました。でも本当に素敵なタッグでした」とにっこり。これに千葉が「嫉妬したやろ」とニヤリと問いかけるも、田中からは「ぜっぜんしない!」とバッサリ。仲の良いやり取りを会場のファンに存分に見せていた。
またトーク中、田中が「泣け」と言い、千葉が「えっと…(泣き真似)。おいっ!やりづらいな(笑)」とノリツッコミをして会場の笑いを誘う場面もあった。
映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」
2018年11月に公開され興行収入19.6億円を超えるヒットを記録した映画「スマホを落としただけなのに」の続編となる本作は、志駕晃によるシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」が原作。主演の千葉は、恋人にさえ言えない秘密を抱えた刑事・加賀谷役。加賀谷の恋人で、新たな事件に巻き込まれていくヒロイン・美乃里を白石が演じる。さらに、加賀谷に逮捕され獄中にいながらも、本作で真犯人逮捕のために加賀谷と禁断のタッグを組むことになる“囚われの殺人鬼”・浦野を、成田凌が続投。また、WEBセキュリティ会社社長を鈴木が、美乃里を狙う謎の男を井浦新が演じる。監督は前作に引き続き、中田秀夫氏が務める。(modelpress編集部)
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