大泉洋はモテ男?水川あさみらが印象明かす<グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~>
2020.01.23 20:25
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俳優の大泉洋、小池栄子、水川あさみ、橋本愛が23日、都内で開催された映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』 完成披露試写会に登壇した。
大泉洋はモテ男?
本作は、太宰治による未完の遺作を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」の映画化。周囲の女たちになぜか好かれるダメ男・田島周二(大泉)が、ガサツで小汚いが実は美人な永井キヌ子(小池)と嘘夫婦になり、クールな女医・大櫛加代(水川)や、挿絵画家の水原ケイ子(橋本)らと織りなすドラマを描く。この日は共演の緒川たまき、木村多江、濱田岳、松重豊、成島出監督も出席した。大泉はモテ男役について「宣伝の時期になって、やたらとモテ男みたいなキャッチコピーが、やたら言われるんですけど…オファーされたときは、そんなにモテ男を強調されて言われなかったので、あんまり意識はしなかった」と振り返り「映画を見てもらえばわかると思うんですけど、あんまりモテてるシーンってないんですよ」とポツリ。
そんな大泉とのW主演を務めた小池は、大泉と田島の共通点を聞かれると「やはりチャーミングさだと思います。大泉洋さんを嫌いな人って、私、聞いたことないんですよ」と言い、これを受けた大泉は「あ~」とまんざらでもない様子。小池は「人間としての豊かさ、チャーミングさが、全面に田島という人物に注入されていてですね、どのシーンを見ても、とても愛おしく感じる。これだったら女性が惚れてしまうなというのは納得させられました」と絶賛し、大泉は「割といいこと言いますね」と満足げな表情を見せた。
その後、田島がモテ男なのかダメ男なのか質問された水川は「大泉さん自身のチャーミングさ(笑)?が、実際にエッセンスになっていて、素敵だなとは思うんですけど、モテ男かダメ男かって言われると、ちょっとよくわかんないです(笑)」と返答。「母性をくすぐるようなところがあるんじゃないですかね」とも。同じ質問を受けた橋本は「わかんないですね(笑)。モテ男かダメ男か…モテ男はダメ男ですよね」と考えを明かし、大泉は「ああ~いいことを言う」とご満悦だった。
小池栄子らが“グッドバイしたいもの”とは
タイトルにちなみ、グッドバイしたいものを聞かれた小池は「この映画のプロモーション活動で、大泉さんと、いくつものバラエティ番組に出させていただきまして。とっても楽しく、バラエティをやらせていただいたんですが、あんなに楽しかったんだけど、大泉さんとグッドバイした後に、すごく安らかな気持ちになった(笑)」と告白。大泉が「なぜ?どうして?」と怪訝な表情を見せると、小池は「楽しいから力んじゃって、いつものバラエティ以上に自分がエンジンをかけているんでしょうね」としたうえで「帰った時に『こんなに安らかな気持ちになるんだ』みたいなものは、本当に申し訳ないんですけど、感じた。でも、この後もプロモーションでいっぱい動くわけですから、いま言ったのも間違ったなとは思いましたけど、それだけパワーを吸い取られる方だなとは思っています」と笑顔で続けた。
これに大泉は「お互い様でしたよ!すごいんですよね。バラエティに出た時の振りというか。やたらと振ってくるから。カロリーを使っちゃうというか」と反撃。「正直、この人と一緒に(バラエティに)出たいと思ってないというか。クソカロリー高い!こないだとある番組で、延々モノマネさせられて、始まって10分で僕喉枯れて。俺、あんなに早くマイケル・ジャクソンやったことないと思う」とも。
これを受けた小池は、ここぞとばかりにマイケルの物まね(ショートバージョン)を振り、大泉は「俺、これ超グッドバイしたい」と文句を言いつつも実演。渾身のマイケルものまねに、キャストや観客は大ウケだったが、大泉はカメラマンのシャッターが気になったのか「ごめんなさい。写真、辞めてもらっていいですか?厳しいわ!」と挫折。「グッドバイしたいです!小池さんとのキャンペーン!」と嘆いて会場を沸かせていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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