広瀬すず、神木隆之介との再共演に照れっぱなし ラブシーンは「眉毛の間とかを見てた」<ラストレター>
2020.01.09 19:34
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女優の広瀬すずが9日、都内で行われた映画『ラストレター』(1月17日公開)の舞台挨拶に、共演の松たか子、森七菜、神木隆之介、福山雅治とともに登壇した。
映画「ラストレター」
今作は、岩井俊二監督が初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。名作「Love Letter」を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントが誕生する。松が主人公・岸辺野裕里を演じ、広瀬が裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”1人2役を演じる。そして同級生であった未咲に恋をし、裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎を福山、高校時代の鏡史郎を神木、裕里の娘・颯香と、高校時代の裕里の2役を森が演じる。
広瀬すず、神木隆之介との再共演に照れ
2015年1月期放送の日本テレビ系ドラマ「学校のカイダン」以来の共演となった広瀬と神木。今作では神木が広瀬に一目惚れする役を演じるが、神木は「以前ドラマで共演させていただいて、その時に僕がすずちゃんのことを『バカだ、バカだ、お前はバカだ。なんでこんなこともできないんだ!』と罵る役だったんですよ。そこから始まってるから、(今作の)現場で『お姉ちゃんと演技するくらいやりづらいんですけど…』ってめっちゃ言われました(笑)」と広瀬が気まずい様子だったことを回顧。広瀬は「照れくさい感じがありました。本番はちゃんとやろうと思ってたんですけど、リハーサルは真っ直ぐ見つめるみたいなのも変な気分がしちゃって、眉毛の間とかを見てました」と照れるあまり、神木の目ではなく眉の間を見ていた事実を暴露。神木は「おいおい(笑)」と笑いながらも、「僕は役一心で頑張りましたよ!」といい、「でも(完成した作品は)ちゃんとなってるので」とアピールしていた。(modelpress編集部)
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