浜辺美波、“令和の事件”明かす 神木隆之介&中村倫也も心配<屍人荘の殺人>
2019.12.13 17:19
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女優の浜辺美波が13日、都内で行われた映画「屍人荘の殺人」の初日舞台挨拶に主演の神木隆之介、共演の中村倫也、池田鉄洋、メガホンをとった木村ひさし監督とともに出席した。
神木隆之介主演「屍人荘の殺人」
本作は、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」と、2017年国内主要ミステリーランキングの1位を獲得し、その後「第18回本格ミステリ大賞」も受賞した、東野圭吾「容疑者Xの献身」以来の、そしてデビュー作としては史上初の4冠を達成した小説「屍人荘の殺人」を映画化したもの。神木が探偵に振り回される探偵助手(ワトソン)を、浜辺と中村が2人の探偵(ホームズ)を演じ、前代未聞の難事件に立ち向かう姿を描く。
浜辺美波に起きた大事件とは?
イベントでは、前代未聞の密室殺人事件が起きる本作にちなみ、令和元年に起こった自身の大事件をフリップに記載して発表する企画が行われ、“腰”を記載した浜辺は「私の中の小さな事件なんですけど、お風呂の途中にちょっと用事があって…」と説明し始めると、中村は「と…途中で用事があった!?」と早速ツッコミを入れて笑いを誘い、浜辺は「急な用事があって、タオルでちゃんと水を切らずに走ったんですよ!小走りしたんです。そうしたらアニメみたいに腰から転んで、そこからちょっと腰の調子が悪いんです」と告白。さらに浜辺が「先日、体育座りでずっといるという仕事があって…」と続けると、中村は「どんな仕事だよ!?」と再びツッコミを入れて会場を沸かせつつ、浜辺は「そうしたら(腰を)やってしまいまして、礼をすると腰がピキッてするんですよ」と打ち明け、「これから『あけましておめでとうございます』って言うときに痛いっていう大事件です。だからこれからみなさんより挨拶の礼が深いんです。それは痛いからということで」とコメント。
これに中村が「治してないの?病院とかは?」と心配すると、浜辺は「行ってないです。台湾式の整体には行ったんですけど、ちょっと治らなかったです。病院にもいかないとなと」といい、神木も「(病院で)見てもらうのが1番いいと思いますよ」と勧めた。
神木隆之介「ちゃんと前向きに生きていこうって」
同じ質問に、“池田鉄洋、大先輩なのに現場に呼ばれないの巻!!”と書いた中村は、クランクイン時の全体集合で各出演者・スタッフが挨拶をした際に、先にメイクなどを済ませて自身の車で寝ていた池田が、誰にも起こしてもらえず、その場に呼ばれなかったというエピソードを紹介。また、神木は“ウィル・スミスさんに会えた!”と挙げ「短い時間だったんですけど、『役者として大事なことはなんですか』とか、いろんな質問をさせてもらって、元気の塊というか、人を明るくする人なんですね。僕も元気で明るくなって、ちゃんと前向きに生きていこうって思ったんです。忘れられない衝撃です」と目を輝かせた。
続けてウィルは役者として何が大事と言ったのか聞かれると、「人の気持ちを理解すること、日常から相手に寄り添っていくことって。ハーーーッって思いました」としみじみと語った。(modelpress編集部)
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